877 view | 2018/09/26 23:41

私と熱中小学校

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私と熱中小学校

私と熱中小学校01

熱中小学校のスタッフとなり3年が経とうとしている。
熱中小学校が全国に増え、お世話になる方も多くなったが、熱中小学校のスタッフとしては私が一番長いのではと思う。

よく、「あっという間だったでしょう」と言われる。
でも私はもう5年、10年ここにいるかのような感覚だ。

スタッフとしてお手伝いをはじめた当初、事務局はやらなければならない事がたくさんあった。でも「こなす」というよりは一つ一つ心を込めて対応してきた。

立ち上げのメンバー(高畠町役場の皆さまや理事長、堀田さんなど)は本当にキラキラした目で熱中小学校の構想を描いていた。ネガティブな会話は一切なく、そんな環境にいると私までポジティブな気持ちになる。そして「自分は成長するかもしれない」と思わせてくれる。そんな場所なのだと感じた。

ではその「成長」とは何か?

どんな姿になると「成長した」という事になるのか。正直3年間を経て「私はこう成長した」と自分で自分の事を評価する事は私にはできない。それは、私を見てきた第三者が評価をするものだから。
ただ、自分は変わったなと強く思う事が一つある。
「チャレンジしようと思うようになったこと」だ。

失敗が怖くて挑戦できなかった私はこの環境で高畠熱中小学校の事務局長を、事業を立ち上げた。

私が変わったのは言うまでもなく、熱中小学校の先生方の言葉達だ。
本当に変わりたいと思えば、脳が勝手にそのように思考する。そう教えてくれたのは社会科教諭の柴田先生。
人生は問いかけてきて、それに答えていく。 自分の人生が自分の選択の積重ねであると教えてくれたのは 教頭の玉川先生。他にも書ききれないほど沢山の先生に言葉をもらった。

ここ(熱中小学校)はそういう場所なのだ。


3年が経ち、やらなければならない事は更に増えた。熱中小学校は自立に向けた第2ステージだからだ。
その一つ一つを心を込めて対応しているだろうか。あの時のように。
そう自分自身に問いかけながら、これからも先生方の言葉を胸に、また新たなチャレンジが続く。

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