呼び方で出身地が分かる!?この食べ物をなんて呼ぶ?

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呼び方で出身地が分かる!?この食べ物をなんて呼ぶ?

呼び方で出身地が分かる!?この食べ物をなんて呼ぶ?01

これを見た時にどんな名前が浮かびましたか?
「さつま揚げ」と思った方は関東甲信越・東北あたりのご出身、「天ぷら」と思った方は西日本あたり、「つけ揚げ」と思った方は鹿児島県・沖縄県のご出身ではありませんか?

魚肉のすり身を練って油であげたものは大きく「揚げかまぼこ」に分類されますが、これが地域によって呼び方がまったく違うんです。熱中通販スタッフSAKIは数年前までは「さつま揚げ」が全国区の名称だと思っていました。上記の分類はざっくりとしたものですが、同じ地方や県でも別な名前で呼ぶこともあるとか。
呼び方の異なる地域出身同士でご飯を食べようとなった時に話が食い違いそうですよね。

今回おすすめするのは「さつま揚げ」ならぬ「彩り天ぷら」。
そう!こちらを製造している高塚かまぼこ店は鳥取県琴浦町にあるお店。鳥取県は主に「天ぷら」と呼んでいる地域だからなんです。
https://necchu-ec.com/ec/products/detail.php?product_id=107


地元の食材をふんだんに使用した、かまぼこ専門店の味

地元の食材をふんだんに使用した、かまぼこ専門店の味01

地元で水揚げされたトビウオをはじめ、じゃこ、かに、ごぼう、チーズなどをたっぷり使用した揚げかまぼこが5種類セットになっています。

かに天・・・蟹の身がたっぷり、甘みのある味です。
じゃこ天・・・そのままの形を確認出来るほど、しっかりとした「じゃこ」が入っています。
あご天・・・地元産のあご(とびうお)のすり身を使用。
ごぼうだらけ天・・・ささがきゴボウがたっぷり入った香り豊かな天ぷら
チーズ天・・・大人も子供も好きなお味。

何もしなくても酒のおつまみにも、おかずにもなりますので、簡単にもう一品追加出来ちゃいます。そのままでも食べられますが、焼いた方が風味が増すのでおすすめです。

いつものおつまみやおかずに簡単一品追加

地元の食材をふんだんに使用した、かまぼこ専門店の味01

揚げかまぼこといえば「おでん」が定番ですが、一つ一つが大きく食べごたえがあるので、かなりお腹いっぱいになりそうです。せっかくなので半分は色々な料理に合わせてみるのもいいですよ!

☆人参のきんぴら・・・きんぴらといえばゴボウ。
ということで「ごぼうだらけ天」を使ってみました。

☆ほうれん草のおひたし・・・こちらはもちろん「じゃこ天」。

☆チーズサンド・・・こちらは「チーズ天」と「かに天」を使用してみました。
          大葉を抜けばお子さまにもぴったりです。

次は変わり種

☆キムチチーズ焼き・・・「チーズ」「かに」「あご」あたりが合いそうです。

ちなみにこちらのチーズ焼きには以前ご紹介した同じ琴浦町で作られた「スパイシートマトケチャップ」を使用してみました。

揚げかまぼこをアレンジしたことはあまり無かったのですが、アレンジレシピがネットで沢山公開されているので、献立に悩んだら参考にするのもアリですよ!

特に酒呑みにはもってこいのおつまみが作れそうです(笑)


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