270 view | 2018/11/15 00:00

奇跡のビジュアル系じゃがいも?!~人気商品「コロール」数量限定再販決定~

11月16日待望の再販開始!限定20箱限りです!


ってその前にじゃがいもなのにビジュアル系って何なんだ?と思ったそこのあなた!

「コロール」というじゃがいもの品種をご存知ですか?普段スーパー等で買い物する時には見たことも聞いたこともない品種ですよね。 


普通じゃがいもの皮を剥く時は表面がボコボコしてるので、厚めに剥いたり、ピーラーで剥いても芽の部分が深いので結局包丁の刃元で取ったりと、下準備に手間がかかります。

面倒くさがり屋の熱中通販SAKIはかなり厚めに剥いてしまい「もったいない!」と怒られます。

コロールが他のじゃがいもと違うのが、芽が浅く表面の凹凸があまりないので、ピーラーで簡単に剥くことが出来ます。これならSAKIも怒られません(ホッ)

きれいな曲線を描く表面は皮付き料理の見た目の良さにもなります。料理のインスタ映えを狙う方やおもてなし料理の見た目をさらに良くしたい方にぴったり!

だからビジュアル系なんですね~



さらに表面の見た目の良さだけでなく、コロールは普通のじゃがいもよりもでんぷん質が少ないので煮崩れしにくいんです。

カレーやスープ、煮物など火にかけすぎたり圧力鍋の時間をうっかり間違えると崩れて小さくなったり、さらにうっかりすると形が無くなってしまって残念な状態に・・・。

崩れてもそれはそれで美味しいのですが、スープが濁って見た目的にはイマイチですよね。皮を剥いた状態でもしっかり形が残って、煮込み料理でもインスタ映えが狙えます(笑)



見た目がいいのは分かったけど、肝心の中身は?

外見も大事ですが、人もじゃがいもも中身(味)です。

コロールは他の品種と比べ収穫時から糖度が高く、上品な甘さを楽しめる品種です。そのままでもバターやチーズの風味がしますので、まずはシンプルにじゃがバターで風味を堪能します。その後に色々な調理法を試して頂きたいです。

ミルク・バター・チーズ系の乳製品との相性が抜群なので、シチューやグラタン等にもぴったり!




こんなに良いことずくめなのになぜ見かけないの?

って不思議に思いますよね。実はこのコロール、とても気難しい品種で栽培場所が限られてしまうんです。

微妙な気候の差や土質の違いなどで、同じ地域でも育つ場所と育たない場所がある上に、育っても収穫までいかないこともあるのだそうです。

栽培が非常に難しいコロールに奇跡的に選ばれた土地の一つが北海道更別村の岡田農場。


北海道と聞いただけで、美味しい野菜が育つイメージ。ですが、恵まれた大地でさえも数々のトライアンドエラーを重ね、やっとの思いで安定栽培にこぎつけるほど、栽培が難しい品種なので市場に出回っていないんですね。


希少という言葉がぴったりなじゃがいも。じゃがいもにはうるさいという方はもちろんですが、苦手な方にも食べて欲しいコロール。

イモ嫌いのスタッフの口に入れてみたところ、イモ類を食べた時の口の中がモサモサする感じがあまりなくて、食べやすい!と感動。(けっして無理矢理食べさせたわけではありませんよ。)


冬はコロールでほっとする暖か料理をしてみませんか?


20箱限定再販決定!ビジュアル系じゃがいも:コロール

販売期間:2018/11/16(金)~11/25(日)


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熱中通販事務局SAKI

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美味しいものを食べるの大好き!な熱中通販事務局スタッフ。 野菜はファーマーズマーケット等で農家さんから購入し、自宅の調味料は全て無添加等、自然食品や天然素材好き。 料理はするが、食べさせる人がいな...

美味しいものを食べるの大好き!な熱中通販事務局スタッフ。 野菜はファーマーズマーケット等で農家さんから購入し、自宅の調味料は全て無添加等、自然食品や天然素材好き。 料理はするが、食べさせる人がいないので、手料理が美味しいのかどうか分からない、という割とどうでもいいことで悩む一人暮らし女子。 独自視点(orナナメ上!?)で熱中通販商品をおすすめしていきます。


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