105 view | 2018/09/25 00:00

都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表



都会のマタギと田舎のマタギーその25 熱中動画大賞グランプリ2018の結果発表


熱中小学校では、生徒募集の為のオープンスクールに、中村寛治放送室担当があらかじめご当地のビデオを作成して‘これが動画力だ!’の講座を開くなど、情報伝達のインパクトある「動画の力」を多用してきた。生徒さんや事務局にも浸透しつつあることから、今年3月に開催された「校長、教頭会議」でカンパを募り熱中動画大賞グランプリ2018」を開催することになった。結果は全国各地から15編の応募があり、この中から:

大賞に会津熱中塾 「會津さ こらんしょ」

第2位 信州たかもり熱中小学校「高森町をもっと好きに」

第3位 十勝さらべつ熱中小学校「豆なアナタに首ったけ」

他4つの特別賞が本日発表された。

http://necchu-movie.com/results


原田英男審査委員長(宮崎こばやし熱中小学校校長)のコメントにあるように、皆レベルが高く、その中でもチームワークを感じさせ、胸が熱くストーリー性のある作品が選定された。

私にとって、2つの新しい成果を感じたコンテストだった。


一つは、熱中小学校プロジェクト初めての全国一斉のイベントが成功裏に出来たこと。

そしてもう一つは、補助金や地区の負担金などなしで質の高いイベントが行われたことだ。すべては校長、教頭先生のカンパとボランティアワークであった。


作業の中核は、審査委員である熱中通販の‘ブランド選定委員会’委員の皆さんの力が大きかった。審査はもちろん、プレスレリース、表彰状作成等、さすがタレントが多くスムーズでかつ創造性を感じた作業だった。


熱中小学校はこれまで、国や自治体の補助金を使って各地の学校運営が支援されているが、その学校に集まる生徒さんが力をつけて補助金に頼らない活動を行っていく事をめざして来た。

今回のコンテストは、作品は十分地方各地のPRビデオとして活用できるレベルに近く、いかに自治体がこれらを利用するか、そこが楽しみだ。


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