2803 view | 2019/07/02 09:04

友情 X チームワーク X 献身努力=ジャパンフェア

カバー写真はシアトル熱中オールメンバー集合写真。

下の写真はジャパン・フェアのローカルスタッフ、ボランティアの方々。

成功裏にこのイベントを終えることができたのは、この皆様のおかげです。

大感謝です!!



6月最後の日曜日だったDay2は、更に一層多くの方々がイベント会場であるメイデンバウワーに集まりました。



日本からの先生の熱中授業は、「鉄道模型とIoT」をテーマに内海先生、「和の暮らし文化」をテーマに宮原先生から。

それぞれの視点から、これからの人間社会、その新しい文化や経済を作る創造性の発揮、そして幸せな人生を送るためのたくさんのヒントと示唆をお伝えくださいました。


昼過ぎ、続々と色とりどりのはっぴ姿のチームがメインステージ横に集結し始めました。

初の試み、地元の方々の連による阿波おどりコンテストの開始です。

まずは岡連長、娯茶平連による解説と模範演舞、そしてわれら熱中連が前座で踊ります。


さあ、それから順次ステージに躍り上がった5つの地元連のパフォーマンス!




そのレベルの高さ、基本に忠実な動き、かつユニークなアレンジの躍動的な舞。

審査委員長の岡連長も驚きを隠せせんでした。

甲乙つけがたく、審査は難航を極めましたが、1つの連を優勝と決定、賞品のマリナーズ戦の特別席チケットが授与されました。


加えて3名の方々に個人賞として、連長サイン入りの「娯茶平」の特製本が、そして最高齢でご参加いたいただいた方には、連長特別賞として、特製本に加え、サイン入りうちわが贈呈されました。



阿波おどりがしっかりシアトルの地に根をおろしたことは間違いない!!

早くも恒例化を希望する声が。。


出展ブースも午後になると更に活気は頂点に達しました。

つぎつぎとお買い上げ頂くごとに、全員でお礼の三々七拍子を打ち、会場に響き渡りました。



終了を迎えたころには、ほぼ完売という快挙でした!!


興奮のうちに突如訪れたお開きの時間。


シアトルにお住まいの多様な市民の皆様、熱中の生徒さん、そして日本から訪れたた熱中ツアー参加者による、まるで古くからの友達同士のような楽しくて熱いふれあいがあふれ、まさにひとつの大きなコミュニティが出来上がりました。この熱い熱い絆は、これからますますその熱量と団結力を増し、次世代へと受け継がれていく素晴らしいうねりとなったことは間違いありません。


撤収後に濃厚なハグを交わしあい、ポーズを作るシアトル熱中と熱中ツアーのスタッフの笑顔を見て頂ければ、そのことは容易にお分かりいただけることでしょう。


清水校長をはじめとするシアトル熱中、BCA校の皆様、多くの地元ボランティアの方々、会場に足を向けてくださり、日本の文化と人、産品に触れていただいた来場者の皆様に、感謝の念は尽きることはありません。


またお合いしましょう!

Thank you Seattle!!



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