495 view | 2019/08/29 00:00

大人な味の【贅沢スパイシー】トマトケチャップで、ロゼワインに合うアサリのトマトソースを作ってみた

本日はお休みだったので、夜、肴を作る余裕があるな……と思って、アサリのトマトソースを作ってみました。

コンセプトは大人のケチャップで、大人の味わい。


飲もうと思っていたのがロゼワインだったので、贅沢スパイシー、というこのケチャップは、きっと合うだろうなと思って。


こちらのケチャップ、琴浦のやまびこサークルさんのケチャップです。


【贅沢スパイシー】トマトケチャップ

necchu-shogakkou.com

本格的【贅沢スパイシー】トマトケチャップ【お試し】

本格的【贅沢スパイシー】トマトケチャップ

熟成に熟成をかけ...


こちらの写真はちょっと茶色っぽかったのですが、届いてみるときれいな濃い赤です。




大人な味のトマトケチャップ


トマトケチャップって、子供の味、というか、ちょっと甘かったり、分かりやすい味、っていうイメージありませんか?

あと、イタリア人がアメリカ人を何にでもケチャップ掛けるって言う、とか。


でも、このケチャップ、ちょっと違うんです。一言で言うと大人な味。

何がこんなに違うんだろうな~ と思って、まず気づいたのが原材料。




トマト、が一番に来るのは、まぁそうですよね、トマトケチャップですから。

でも、通常のケチャップって、次に調味料類が来て、玉ねぎとか、ましてやにんにくって、本当に後ろの方になってるんです(原材料は多い順に記載しないといけないんです)


ということで、野菜由来の甘みがしっかり。


もう一つは、サイトを見て気づいたのですが、なんと生食用トマトを使用してるんです。


加熱用と生食用


普通、トマト加工品は加熱用もしくは、大企業だとそれ用に開発した品種などを使います。

生食用だと酸っぱかったり、旨みが足りなくなったりしがち、なんですよね。

(と、加工食品のバイヤーをしている時に、メーカーさんから説明を受けていました)


が、生食用。なんで? って思いました。その分、旨みが足りなくて、酸っぱいんじゃないの? って。


でも、上のリンク先に書いてある説明を見て、納得。

作られているのは、山陰の琴浦。大山の足元。雨の多い地方です。だからハウスで雨量を調節するんですね、多分。


美味〇んぼとかですっかり有名になったかと思うんですが、トマトはどちらかと言えば乾燥地域の植物です。

水やり忘れくらいの方が甘いトマトが出来るのは、家庭菜園をしたことのある方なら納得かも。

というわけで、生食用のハウストマトを使ったケチャップなのに、しっかり味わいが生きているんです。


レシピ


ということで、今回作ったアサリのトマトソースのレシピ。


材料(1人~2人分)


アサリ 1パック

玉ねぎ 1/4個

にんにく 一かけら

バター 7~10g(ブロックのものなら1つ)


【贅沢スパイシー】トマトケチャップ 大さじ3

塩コショウ 少々

日本酒 もしくは白ワイン 大さじ1と1/2


作り方


玉ねぎは粗みじん、ニンニクは薄くスライスして、バターでゆっくり炒めます。火は弱火で。



しっかり火が通ったら、砂抜きしてよく洗ったアサリを投入。ここで火を強火にします。




お酒を回しかけ、塩コショウ少々を振って、フライパンをゆすりながら、アサリの口が開いてくるのを待ちます。

アサリが大体開いたら、トマトケチャップを投入。




全体的に絡んだら出来上がりです。




このケチャップ、そのままパスタに掛けても美味しい、と書いてあったのですが、確かに美味しそう!


このアサリバージョンで掛ける場合には、生のアサリではなく缶詰などを使って、汁ごとつゆだくにすると美味しいパスタソースになりそうです。


アサリの旨みを吸った玉ねぎとニンニクのトマトソースがお皿に残りますが、それはぜひ、パンで。




今回、ミニクロワッサンをカリカリに焼いていただきましたが、至福の晩酌ナイトとなりました。


食べながら、もう一種類、使ってみたい料理を思いついたので、それはまたの機会に……


お読みいただきましてありがとうございます。


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