225 view | 2019/11/08 16:28

【プレスリリース】熱中学園と全国5自治体,第7回プラチナ大賞優秀賞「きらり構想賞」受賞

熱中学園と全国5自治体、QRコード付き風景スタンププロジェクトで

第7回 プラチナ大賞 優秀賞 「きらり構想賞」受賞

全国で面展開する生涯学習者(Lifelong learners)が評価ポイント


一般社団法人熱中学園(代表理事 堀田一芙 東京都港区赤坂)は、北海道更別村、長野県高森町、鳥取県琴浦町、高知県越知町、宮崎県小林市と共同で、このたびプラチナ構想ネットワーク(会長:小宮山 宏)とプラチナ大賞運営委員会(委員長:増田寛也)が主催する「第7回プラチナ大賞」において「優秀賞 きらり構想賞」を受賞いたしました。

プラチナ構想ネットワークが主催するプラチナ大賞は、イノベーションによる新産業の創出や、アイディア溢れる方策によって地域の課題を解決し、「プラチナ社会」の目指す社会を体現している全国各地の取り組みを賞として称え、広く社会に発信し、「プラチナ社会」実現に向けたビジョンや具体的なアクションの理解・浸透を図ることを目的としたアワードです。(プラチナ構想ネットワーク http://www.platinum-network.jp/ )


全国の自治体会員と法人会員の応募の中から、一次審査会によって選出された13団体が11月5日(火)の最終審査発表会に参加し、プラチナ大賞審査委員会の審査により決定されました。

今回の取り組みは図工の小杉博俊教諭によって考案され、各地の熱中小学校(生涯学び続けたい大人のための社会塾)が、所属する自治体、郵便局、地元のコミュニティと連携した、地元を愛する生徒のデザインによる、QRコード付き風景スタンプによるイノベーションの提案です。この革新的な試みは、郵便をもらった人がスマホをスタンプにかざすだけでその土地の観光・イベントなど、魅力的な最新コンテンツに繋がり、関係人口の増加・特産品や観光の販売促進などの地方創生に貢献できる、エネルギーを必要としないエコシステムへの拡張性を有する、プラチナ社会創出を目指す取り組みです。


今回の受賞を励みとし、地域の活性化と日本全国のコミュニティ、ネットワークの強化に大きく貢献できると考え、今後も本取り組みを継続・拡大して参ります。


2019年11月8日

一般社団法人 熱中学園




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