1410 view | 2019/12/08 00:00

「和」のイメージが強いアジフライをクリスマス仕様にしてみた。~とても簡単にお洒落な一品~

皆様、こんにちは。


ライブドアブログ「きよみんーむぅのゆる~いまいにち」の家主、きよみんーむぅです。


ブログにお越し頂き、大変嬉しく存じます。






前回のアジフライの記事、


THE・アジフライ定食。~魚嫌いにアジフライは克服出来るのか・その結果~




ご覧になって下さった皆様、ありがとうございます。





今回はクリスマス目前企画!


「アジフライをクリスマス仕様にしてみた。」編でございます。






クリスマス=チキンのイメージが強いですよね。



強いですよね。

(少し、圧をかけてみました。)





有名なフライドチキンのお店に、クリスマス時期に突入するだけの若さも今となっては無くなり、

家で骨なしフライドチキン(勿論、鶏むね肉使用)を作っていましたが、

今回は魚嫌いの私がアジフライを克服出来たのでクリスマス仕様にしたらどうだろう。



そんな発想で生まれた一品でございます。






特に難しい事も無く、家にある材料で作りました。




下に敷いてるのはじゃがいものガレット。





細切りにしたじゃがいもは水にさらさず、

油を敷いたフライパンにじゃがいも・とろけるチーズ(少しの塩と粗挽き黒胡椒を振る)・じゃがいもと重ねて両面焼くだけ。




今回はセルクルで丸く抜き、上に熱々ふっくらアジフライを置きました。





ただでさえ美味しいアジフライ。


少しの醤油で食べるのにドはまりましたが、何も付けずとも美味しいアジフライの下に

とろけるチーズがたっぷりとサンドされたじゃがいものガレットと共に。







ソースはシンプルにレモンバターソースにしました。




レモン汁:有塩バターを1:2、塩を二つまみでサッと煮ます。





このソースには粗挽き黒胡椒をガリガリっとして食べるのがとても美味しいのでお勧め致しますが、

どこからどう見ても粗挽き黒胡椒が見えないのは、私自身が写真の撮り忘れでございます。


大変申し訳ございませんm(_ _)m


粗挽き黒胡椒、絶対におススメです。






チキンじゃなくとも、立派なクリスマス料理の一品になります。



またレモンバターソースがアジフライ&ポテトのガレットと相まって、

「まるでレストランで出て来る一品だね。」と言って頂きました。



それを言われた私はとても腹が立つのですが、

私自身が一番素直じゃ無いのも確かでございます。



えぇ、素直じゃない事は自分が一番理解しております。










「和」は勿論「洋」にもなる、とても便利な「ふっくらサクサク あじフライ」は、こちらです。



ふっくらサクサク あじフライ【約240g(4枚)×3パック】




きっと、中華料理にも韓国料理にもなると思います。






「食わず嫌いはやめましょう。」をモットーに、

色々な食材に挑戦していきたいと思う所存でございます。





魚嫌いのアジフライ談義に最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。





お時間が御座いましたら、本宅「きよみんーむぅのゆる~いまいにち」の方へも足を運んで頂けますと幸いでございます。






かしこ。


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きよみんーむぅ

料理作りは食べてくれる人への『愛情』と、こよなく白米を愛する自分自身の『食い気』。 お菓子作りは気合と根性。 簡単なお菓子もラッピングでおめかしして、相手が歓喜してくれるとガッツポーズ。 ...

料理作りは食べてくれる人への『愛情』と、こよなく白米を愛する自分自身の『食い気』。 お菓子作りは気合と根性。 簡単なお菓子もラッピングでおめかしして、相手が歓喜してくれるとガッツポーズ。 レシピは全工程画像付きで紹介しています。 ・cottaパートナー ・Nadiaartist ・ネクストフーディスト第1期生


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