話題のキーワード

琴浦熱中小学校マタギ授業日本自分山形県高畠町仕事

熱中ブログ

アウトドア用のブレスレット?のように見えて実は多才なすごいヤツ

アウトドア用のブレスレット?のように見えて実は多才なすごいヤツ

一見アウトドアに使うようなカラフルなブレスレッド。これがタダのブレスレットではないんです。日常の便利グッズに、災害時のお助けグッズに変身するすごいアイテムなんです。使い方はなんと9通り以上!無いのが一番いいのですが、近年増えてきてしまっている自然災害。防災グッズを常備するご家庭も増えてきていますよね。家で準備を万端にしていても、外出中にもし災害が起きたら?って考えると普段の通勤や通学、お出かけ中などは何も持ってない状態。さすがに防災グッズを持ち歩くわけにはいきません。でも、何かの時に少しでも役に立つものがあったらいいですよね。そんな時におすすめなのが、ブレスレットタイプで邪魔にならない『つなぐcords』。一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会が制作しています。普通のナイロンコードではなく、パラコード(パラシュートに使用する丈夫なコード)で作られているから耐久性抜群なんです!日常生活での使い方腕にはめてもいいですが、普段の生活にはちょっと邪魔なのでバッグの柄の部分などに付けておきます。これなら邪魔にならないし、パチンっと取り外し出来るので、バッグを変えてもすぐ付け替えられます。使い方①自転車に乗る時、前のかごにバッグを入れている方も多いですが、後ろから追い越された時に盗まれる被害も・・・。防護ネットの代わりに荷物とかごを結んでブロック!使い方②人通りが少ない道や夜道を女性が独り歩きする時、世界でも治安の良い日本といえども怖い目に合うこともあります。よく大声を出すように言われますが、本当に怖い時って固まってしまって声を出そうとしても出なかったりするんです。そんな時の防犯ブザーの代わりにホイッスルとして使うことが出来ます。山歩きやアウトドアなどではぐれた場合も居場所を知らせる合図として使うことも可能。では災害時はどうする?災害時の使い方災害時は主にコードをほどいて使います。使い方①もし瓦礫に埋もれてしまった時に自分のいる場所を知らせるためにホイッスルとして。使い方②怪我をした時にガーゼや包帯があるとは限らない。応急処置としてハンカチを当てほぐしたコードで縛って固定します。骨折の可能性がある時は添え木を固定するものとして使います。使い方③瓦礫などで靴紐が切れてしまったら、靴紐の代わりに。パラシュートコードなので、耐久性のある紐になります。使い方④瓦礫の多い中を歩く際に手がふさがっていては危ないことも。リュックが無い時にはコードをトートバックに巻けばリュックのようにすることも可能です。買い出し・配給で手荷物が多い場合や小さいお子さんを抱っこしたり手をつないだりする時にも便利です。詳しい結び方はこちら一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会https://bichiku-shunou.or.jp/brand/tsunagucords_bag/使い方⑤避難所にいけない時の明り取りや暖を取る際にライターでコードに火を付けて着火剤の代わりに。使い方⑥歯ブラシが無い時はデンタルフロスの代わりに。使い方⑦避難所のプライバシー問題は以前からあり、改善されつつありますが、中々全ての避難所がそうとは限りません。もし紐をくくりつけるようなものがあれば、プライバシーを保つ目隠し代わりに。こんな小さいのに色々使える頼もしいヤツなんです。ここでは主な使い方をご紹介しましたが、アイディア次第ではもっと色々なことに使うことが出来ます。商品についているリーフにも説明がついているので、いざ使う時も安心です。多目的ブレスレットの割には少し高いな・・・と思うかもしれません。こちらの商品は実は特定非営利活動法人 Japan Improvement Association様のご協力により、障がい者の就労につなげています。障がい者の方が一つ一つ手作りで作っています。また、収益金の一部は被災された県へ寄付されています。『つなぐcords』の思いつなぐ:一般社団法人 防災備蓄収納プランナー協会は代表の東北応援がきっかけとなり設立されました。その思いから仲間を「つなぐ」・地域を「つなぐ」・災害、減災、備蓄への意識向上に「つなぐ」・被災地へ「つなぐ」・たくさんの「つなぐ」を表しています。cords:材料のコードと「cords of love(愛の絆)」に使う「cord(cords)」等を意味しています。沢山の「つなぐ」思いが込められたブレスレット。防災グッズの準備としてはもちろん、自分が出来る小さな一歩として被災地・就労者支援をしてみませんか?

熱中通販事務局SAKI 2019年12月09日

14306View

栄養と美味しさを詰め込んだスパイシーなやみつきケチャップ

栄養と美味しさを詰め込んだスパイシーなやみつきケチャップ

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です。今年は異常気象ですね。それだけで体のリズムが少しズレてきそうです。なので、食事にはとっても気をつけています。ありがたいことに、私の住む鳥取県琴浦町は環境が良く食の宝庫と言われている町。あちこちから獲れたてのお野菜や魚、果実を頂くことが多いです。そんな野菜たちをふんだんに使って煮込みハンバーグを作りました。ハンバーグはもちろん美味しいのですが、いつもソース作りに時間がかかります。味が決まらない時がしばしば。ですが、やまびこサークルのトマトケチャップに出会ってからはとっても楽に美味しくソースが完成します。このトマトケッチャップをベースにすると簡単に味が決まりますよ♪お試しあれ!ちなみにトマトは圧倒的栄養を誇る野菜です。強い抗酸化作用と視覚機能の維持に役立つリコピン疲労回復に大活躍のクエン酸老化防止にはケルセチンとピラジンシミしわを防いで美肌作りに役立つビタミンCとβ‐カロテン最強のトマトを惜しみなく使って作ったケチャップはこちらからお買い求めいただけます。今年の夏はこれで元気に乗り切りましょう!

山本 伊都子 2019年06月26日

11667View

まろやかな酸味と優しい甘さのブルーベリー豆乳

まろやかな酸味と優しい甘さのブルーベリー豆乳

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です。私のルーティン朝活は木刀素振りとトイレ掃除。最近は田植えの終わった水田を見ながら木刀を素振りしています。のどかな鳥取県琴浦町の風景の中での気持ち良い朝。そして、この素振りを終えるとブルーベリージュースに豆乳!そこに7月であれば摘みたてのブルーベリーをトッピング。それがなければ冷凍ブルーベリーを使用します。今日は冷凍ブルーベリーも一緒にミキサーにかけてスムージー風に。琴浦町には アグリネット琴浦 さんがあるからこそのこの習慣。PC作業がメインの生活を送っていると目は疲れて肌もボロボロになりかねません。それを美味しく補ってくれるのがこれ!濃厚でフレッシュ!酸味と甘みのバランスも良くて美味しいです。私はこれを豆乳に合わせて毎日頂いております。自分用にはもちろん、贈答にも大変喜ばれております。そして、生を食したい方は是非、琴浦町へ!7月中旬からブルーベリーが大きな粒で甘く実ります。アグリネット琴浦さんのブルーベリーは大粒で甘い!と定評のブルーベリー狩りが来月から始まりますよ。昨年は私の友人も町外からきてくれて大喜びでした♪食べ放題でパックを購入すれば持ち帰りもOK。写真は代表取締役社長 馬野さんによるブルーベリー狩りの事前説明の模様です。商工と観光に関して、大変尽力されている馬野社長。近年では鳴り石の浜プロジェクトのリーダー、琴浦ポレポレな暮らしの会長など琴浦の元気な町おこし団体で大活躍の社長さんです。ブルーベリージュース、お買い求めは熱中通販で♪

山本 伊都子 2019年05月31日

9058View

とっとり琴浦の美味しいお米

とっとり琴浦の美味しいお米

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です( ´艸`)私は静岡県御殿場市神場生まれ、鳥取県琴浦町育ちのおてんば娘でした。鳥取県琴浦町の私が育った集落風景。空が広い里山で私の息子もこんな風に幼少期を過ごしておりました。都会では想像できないような風景と泥んこ遊びですよね。さて、本題です。このような里山で育ったお米。鳥取県琴浦町のお米って全国的にはそんなに有名ではないかもしれません。ですが、実は山麓からの新鮮な水と寒暖の差の相乗効果で米粒はぷーっと膨らみ、やさしくもしっかりした甘みでもちもちしています。炊き立てはもちろん、冷めても美味しい!から最高です。このお米を5ツ星マイスターである 米蔵 隠岐さんが厳選し年中全国発送されているのです。米蔵では美味しさを身近に味わっていただけるようにとランチ、おにぎりや仕出も営業されています。こんな嬉しいメニューもありますよ♪お米マイスター隠岐さんは地域のヒーローでもあります。いつでも元気にお米や仕出しを配達してくださっています。

山本 伊都子 2019年05月28日

9139View

魔法のだし・・・あご入り鰹ふりだし

魔法のだし・・・あご入り鰹ふりだし

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です( ´艸`)先日、熱中通販の勉強をしに 赤坂のオフィス コロボックルに行ってきました。とっとり琴浦熱中小学校でも熱中通販が始まり、魅力的な商品が参加しています。鳥取県は【食の宝庫】と言われてるのはご存じですか?某有名シェフいわく・・・鳥取県は食の宝庫!そして食材の味は最高!・・・らしい。きらびやかに味付けをしなくてもそのままで十分美味しいのだそうです。そこで、この素材の味をぐーんと引き出して輝かせてくれるのが魔法のだし。ヘイセイの あご入り鰹ふりだし なのです。鳥取県の町魚は 飛魚(あご)であり、琴浦町で水揚げされた飛魚はふっくらして肉厚なのです。それを使ったこのお出汁は県内外に留まらず今や海外まで!我が家にもなくてはならない存在のお出汁です。そこで先日、あご入り鰹ふりだしを使って筍と昆布を炊きました♡筍本来の触感や味を引き立たせる美味しい逸品が完成。使い方は様々ですが、お味噌汁や肉じゃがを作るときは袋を破って入れます。今回は破らずに袋ごと入れて煮だしました。(見た目を考えて)中身は粉末ではなく鰹節などがそのまま入っているため本当は全部食べつくしたくなるのです。最近のお気に入りはじゃがいもをスティック状にして素揚げし塩ではなく、あご入り鰹ふりだしの袋を破ってそれを振りかける。まさに絶品です!冷凍のポテトでも活用できます。是非、お試しいただきたいです。お買い求めは熱中通販がおススメです。

山本 伊都子 2019年05月26日

7807View