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熱中通販で人気到来!モーツァルトを聴いて育った苺が続々出荷中です!

熱中通販で人気到来!モーツァルトを聴いて育った苺が続々出荷中です!

とっとり琴浦熱中小学校3期生 山本です。年末に熱中通販に登場して話題の苺がとっても良い状態で続々出荷始まっています。こちらで働くパートさんたちも大忙しです!が、伺うと園主の村上さん以上に元気な笑顔で迎えてくださいます。1箱に大粒の苺が12~15個入っている通販のギフトボックス。この時期は最も生育が良くて12月よりは1.5倍の大きさにあるのです。その時期から熱中通販スタート!50セット限定なのでお早めにお取り寄せください。見てください!この艶!土からこだわって温度管理や水分管理など、村上さんの子育ての賜物です。手元に届いたら絶対感動すること間違いなしですね♪2月からはいちご狩りも始まります。これも新たな事業として大変人気なのです。村上さんに是非会いに来てくださいね。そして30分間食いだおれしましょう。お買い求めは熱中通販で!

山本 伊都子 2020年01月07日

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新年を元気に迎えるならコレ!鬼蜆は体の中から整えてくれます。

新年を元気に迎えるならコレ!鬼蜆は体の中から整えてくれます。

新年あけましておめでとうございます。とっとり琴浦熱中小学校3期生 山本です。年末は望年会、新年はお節やお餅、ちょっと贅沢な食材をお酒と共に・・・実は今日も初寄り合いでして今年は地区の区長を務める私はセーブという言葉も忘れておりました。明日から仕事始め。昼からの暴飲暴食を払拭するためにコレ!昨年末に熱中通販に登場した鬼蜆です。冷凍保存が決め手で、オルニチンは生の蜆の8倍だとTVでも大々的に公表されていました。そして鬼蜆は日本一の大きさを誇るとさえ言われ都内でも人気だと耳にしております。私の友人もこれを食べたら他が・・・と言ってお取り寄せ。私は本日、明日の仕事始めを元気に迎えるために鬼蜆のお味噌汁を。ほとんどお味噌いらず。この濃厚な出汁・・・白濁の旨味は体にしみます。皆さんも是非鬼蜆を味わってみてください。満足の一品です。お買い求めは熱中通販で!

山本 伊都子 2020年01月05日

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2019.4OPEN 青い鳥が幸せを届けるスイーツ店 MONTE

2019.4OPEN 青い鳥が幸せを届けるスイーツ店 MONTE

とっとり琴浦熱中小学校3期生 山本です。今年4月、男性パティシエが経営するPatisserie MONTE が琴浦にOPENしました。MONTE店構えです。ロゴの中にも表現されています青い鳥実はオーナーの心に刻まれた思い出がモチーフです。お店のコンセプトは【記憶に残る記念日にMONTEのスイーツを!】だからこそ、一つ一つのスイーツには素材はもちろん器やネーミングにも思いを込めているそうです。地元の食材はオーナーのこだわり。とにかくこのお店にはお取引されている農家さんたちが笑顔で集まってこられます。ひとつひとつのつながりが味の決め手でもあるそう。そのMONTEが熱中通販に【MONTE ANNIVERSARY】というバターケーキを出品しました。このバターは地元が誇る大山乳業の大山バターたまごは鳥取県湯梨浜町の今市卵「セレブなきもち」これを惜しみなく使っているからもちっとしっとりなバターケーキなのです。これは中でも人気のカシス!程よい甘さにバター感しっかり目。そしてカシスの酸味がたまらない!リピーター続出なのはいうまでもなく・・・私もその一人です。熱中通販には特別に3個も入れていただきました♪このほかに、チョコとピスタチオも入っています。そして、くまの形をしたメープルベアお孫さんやお子さまに購入される方多いです。かわいいのはもちろんですが、しっとりもっちりそしてメープルの甘さが心地よいのです。琴浦町にお越しいただければ店内は完売のプレートが並んでしまうケーキも楽しんでいただけます。う・・・・早めにいかないと買えないものもw最後にオーナーご紹介。パティシエになるのが夢だったそうです。こんな素敵な男性が丁寧に作るケーキ。お店の青い鳥がお客様のもとにケーキで幸せを運んでくれる・・・記念日にはMONTEを贈ってみませんか?熱中通販でバターケーキセットを是非お試しください♪

山本 伊都子 2019年12月19日

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山のアワビ!太陽光パネルの下で育てた原木しいたけ!NEWSでも話題の【サンシェードプリンス】が熱中通販に登場です。

山のアワビ!太陽光パネルの下で育てた原木しいたけ!NEWSでも話題の【サンシェードプリンス】が熱中通販に登場です。

とっとり琴浦熱中小学校3期生 山本です。鳥取県の原木しいたけは何と美味しいのだろう!私のお友達はいつもこんな風に褒めてくれます。私の実家も山に原木しいたけを栽培しているので小さいころから菌植のお手伝いをしていました。なので、きのこ愛は半端ないのです。その私が一押しさせていただくのは、こちら!日本きのこセンターが開発た鳥取生まれの代表品種【菌興115号】を太陽光パネルの下で育てた原木しいたけ、サンシェードプリンス®です。環境にやさしい社会づくりに貢献する事業を展開されている企業㈱エナテクスの事業の一つに太陽光発電事業があります。この事業を行うことで、実はもう一つこのパネルの下に原木しいたけ栽培に最適な環境を作っていました。そこで、原木を設置し椎茸を栽培しています。適度な木洩れ日の中で湿度管理しながら過保護に育てた原木しいたけがサンシェードプリンスです。ひとつひとつ丁寧に袋掛けされているんです。なので、こんな大きくなります。H9㎝、W8.5㎝ 大きくも美しいですよね。大きくて肉厚、機能成分も多い、芳醇な旨味この三拍子がそろっており、山のアワビと言われています。口にいれると広がる芳醇な旨味、噛めば旨味がさらにあふれてくる・・・原木しいたけでも過保護に育てられたこのプリンスは繊細ささえ味わえちゃいます。サンシェードプリンスのプレミアムは特大です!プレミアムは、しいたけのしゃぶしゃぶで。山のアワビをもろに堪能できる一品。*地元店にてそして、サンシェードプリンスのラージも大きい!これが10個入り×3袋いろんな味を楽しみたいのである日はオリーブオイルで小松菜と。そして、ある日はブリのあらと一緒に♪じゅわーっと旨味があふれ出すサンシェードプリンス。限定販売ですので、是非早めにお買い求めください。発送は1月15日【菌興115号】からです。

山本 伊都子 2019年12月05日

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お待たせしました!ついに日本のハワイ、鳥取県湯梨浜町から【鬼蜆】が熱中通販登場です!

お待たせしました!ついに日本のハワイ、鳥取県湯梨浜町から【鬼蜆】が熱中通販登場です!

とっとり琴浦熱中小学校3期生 山本です。最近は忘年会シーズン突入で、ちょっと疲れ気味・・・そんな声を耳にします。が、私はへっちゃら♪それは、鳥取県湯梨浜町のこちらの商品のお陰。有限会社 まつもと から熱中通販に登場した【鬼蜆】、みなさんはご存じですか?その姿は鬼蜆の名に相応しく大粒で黒光りしています。これ、しじみです。この鬼蜆が育つ鳥取県湯梨浜町は日本のハワイとしてトリンドルさんや、ブラザートムさんが観光大使としてPRされておりました。温泉地としても有名で、全国からたくさんの方が観光に訪れています。この温泉湧き出る地にある東郷湖で恩恵を受けてすくすく育つ鬼蜆は有名料亭や旅館で取引されており、今や関西・関東に進出しています。東京の有名フレンチ店、中華、イタリアンでも使用されていますよ♪某イタリアン店ではペペロンチーノとして使用されていて、県外のお客様が必ずこれを食してかえられるという人気のメニューになっています。㈲まつもとの鬼蜆は冷凍でお届けしています。丁寧に砂抜きし、冷凍にすることで、表面をさっと洗えばそのまま使用できますし、TVでも紹介されて話題になりましたが、冷凍はオルニチンが8倍に!私は3日に1回、鬼蜆のお味噌汁を頂きます。この濃厚な旨味と肉厚の身は皆さんにオススメしたい!是非、お試しくださいませ。注)くれぐれも砂抜きはしないでくださいね。旨味が出てしまいますから。

山本 伊都子 2019年12月04日

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モーツァルトを聴いて育った奇跡の苺・・・まつりか!いよいよ熱中通販で販売!数量限定!

モーツァルトを聴いて育った奇跡の苺・・・まつりか!いよいよ熱中通販で販売!数量限定!

とっとり琴浦熱中小学校3期生 山本です。鳥取は食の宝庫。先日、とっとり琴浦熱中小学校の校舎がある以西(いさい)へ。通り道にある、苺工房ファームむらかみさんへ立ち寄りました。ハウスが立ち並び、そのハウスの中ではなんと!モーツァルトが優しく流れています。そう、苺工房ファームむらかみさんの苺は育苗からモーツァルトを聴かせて育つ、奇跡の苺だ!と評価されている美味しい苺です。なぜ・・・それには村上さんの熱い思いとこだわりがありました。何事も基盤が大事・・・だから土台になる土づくりから始められ今に至るそう。そして、苺の育つ環境づくり、そこで働く人の環境づくりにモーツァルトを流しているそうです。この苺はミネラル豊富な土壌で栽培され、モーツァルトを聴き、徹底した管理のもと育ちます。艶、甘み、生命力(腐りにくい)は、まさに村上さんのこだわりの賜物。村上さんは、とっても穏やかで笑顔いっぱいの方。まるで子育て中のママさんのように苺を見つめられます。県内ではファンがとっても多くて、村上さんは皆さんの幸せの為にと琴浦いちご狩り農園をスタート!毎年大勢の人が訪れる観光農園となっています。また、スイーツ店でも使用され大好評!タルトに使用されることが多いのはそのままの味を表現でき、まつりかのもつ光沢を見せつけるかのようですね。早い者勝ちのお得な4パック入りです。是非この機会にまつりかをお試しくださいませ♪

山本 伊都子 2019年11月27日

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【プレスリリース】熱中学園と全国5自治体,第7回プラチナ大賞優秀賞「きらり構想賞」受賞

【プレスリリース】熱中学園と全国5自治体,第7回プラチナ大賞優秀賞「きらり構想賞」受賞

熱中学園と全国5自治体、QRコード付き風景スタンププロジェクトで第7回 プラチナ大賞 優秀賞 「きらり構想賞」受賞 全国で面展開する生涯学習者(Lifelong learners)が評価ポイント一般社団法人熱中学園(代表理事 堀田一芙 東京都港区赤坂)は、北海道更別村、長野県高森町、鳥取県琴浦町、高知県越知町、宮崎県小林市と共同で、このたびプラチナ構想ネットワーク(会長:小宮山 宏)とプラチナ大賞運営委員会(委員長:増田寛也)が主催する「第7回プラチナ大賞」において「優秀賞 きらり構想賞」を受賞いたしました。プラチナ構想ネットワークが主催するプラチナ大賞は、イノベーションによる新産業の創出や、アイディア溢れる方策によって地域の課題を解決し、「プラチナ社会」の目指す社会を体現している全国各地の取り組みを賞として称え、広く社会に発信し、「プラチナ社会」実現に向けたビジョンや具体的なアクションの理解・浸透を図ることを目的としたアワードです。(プラチナ構想ネットワーク http://www.platinum-network.jp/ ) 全国の自治体会員と法人会員の応募の中から、一次審査会によって選出された13団体が11月5日(火)の最終審査発表会に参加し、プラチナ大賞審査委員会の審査により決定されました。今回の取り組みは図工の小杉博俊教諭によって考案され、各地の熱中小学校(生涯学び続けたい大人のための社会塾)が、所属する自治体、郵便局、地元のコミュニティと連携した、地元を愛する生徒のデザインによる、QRコード付き風景スタンプによるイノベーションの提案です。この革新的な試みは、郵便をもらった人がスマホをスタンプにかざすだけでその土地の観光・イベントなど、魅力的な最新コンテンツに繋がり、関係人口の増加・特産品や観光の販売促進などの地方創生に貢献できる、エネルギーを必要としないエコシステムへの拡張性を有する、プラチナ社会創出を目指す取り組みです。今回の受賞を励みとし、地域の活性化と日本全国のコミュニティ、ネットワークの強化に大きく貢献できると考え、今後も本取り組みを継続・拡大して参ります。2019年11月8日一般社団法人 熱中学園

亀田 俊 2019年11月08日

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速報!熱中小学校萩明倫館開校

速報!熱中小学校萩明倫館開校

10月19日(土)午後、山口県萩市の明倫学舎にて、国内外14校目となる、「熱中小学校萩明倫館」が開校を迎えました。井上教頭による開校宣言、藤堂萩市長のご挨拶、堀田用務員による新入生へのエールで開校式が行われ、記念すべき第1回授業は、林芳正先生の「Society 5.0に向けて」、黒笹滋幾先生による「釣りバカ浜ちゃんの幸せ探しの旅」が、田子教頭の司会のもと、密度と熱量の高い講演が行われました。第1期に入学された生徒さんは、萩市内6割、市外4割、男女比6:4、40歳代中心の約50名。歴史ある学びの聖地にふさわしく、新たに学び、新たにコトを起こそうという意欲的な皆様からは、講演に対する大きな拍手、そして熱心な質疑が寄せられました。今回、堀田用務員から発せられた「Lifelong Learner 生涯学びつづける人たち」というメッセージは、まさに社会が大きく変化していく中、真の幸せを求め、学び続ける熱中コミュニティのすべての方々を表すキーワードだと感じました。*写真左:藤堂萩市長ご挨拶 / 右上 右から 田子みどり教頭、井上伊三郎教頭、琴浦 小松弘明町長、萩 藤堂健二市長、 林芳正参議院議員、黒笹滋幾先生、堀田用務員

亀田 俊 2019年10月19日

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プラチナ大賞への道 その2 郵便局頑張って!

プラチナ大賞への道 その2 郵便局頑張って!

「熱中小学校と郵便局が協働する地方創生活動」の成功の鍵は、熱中小学校の生徒がいかに地元郵便局の局長や社員達と親しくなり、生徒全員が“自分達の郵便局”であると心から感じるかということです。生徒と地元の郵便局がとても親しくなるための素晴らしい出会いの場が、小杉先生の「風景印デザインワークショップ」です。現在、様々な問題が指摘されている郵便局周辺ですが、現地の郵便局長さんの地元への情熱は変わっていないものだと感じています。いや、こうした時であるからこそ全国津々浦々にある郵便局の存在が地元に密着した活動拠点として見直される可能性があるのです。「とっとり琴浦熱中小学校」船上山部(船上山(せんじょうさん)という観光地のPRをする生徒たちの倶楽部活動)で、作成された風景印スタンプは10月1日から正式採用になり、これからが活動の本番を迎えました。自治体、商工会、メディア、大学等教育機関への働きかけを助けるしくみは、各地の熱中小学校のプロジェクト推進体制そのものなのです。さらに加えて、全国各地の生徒の知恵を集める連携も行われます。プラチナ大賞への道とは、こうした地域の様々な組織や人を繋いでいく活動であり、各地の熱中小学校の真価が問われる挑戦です。 3か所のワークショップでは該当する郵便局長様ご自身が出席して期待を話されました。QRコード付きの風景印ではこの連携プレーに、地元の旬の話題を更新する仕組みなど更に高度な共同活動が期待されます。ゆっくりでもこの体制を構築してゆけると、小杉さんの授業とワークショップが地方創生の新活動そのものに成長してゆきます。 実証実験などでもその後の継続が難しいように、構成員の強い意志やリーダー存在がないと特に自治体の理解と協力があると徐々に修正を重ねながら円滑に進むでしょう。たとえば、地元産品の顧客への発送を風景画スタンプを押したものを増やしてゆく、ブランド化に貢献することなども中期的な目標になると思います。 このように、人口減少や高齢化が深刻な問題となっている昨今、風景印を活用して地域の風景や情報を郵便から発信し、地域住民の町に対する愛着と誇りを取り戻し、また町外の人にも興味関心を持ってもらえる起爆剤とし、更には移住定住レベルにまで繋げれば、地域の活性化と郵便局のネットワークの維持に大きく貢献できるのではないでしょうか。 小杉先生のワークショップ授業から始まったプラチナ大賞への道はこの体制創りの新しい道創りなのです。  

堀田 一芙 2019年10月01日

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