TOP > 株式会社オフィスコロボックル

異なる企業が複数集まり、共に働きながら一つのオフィスをシェアする 株式会社オフィスコロボックル

特徴/歴史

2011年6月 オフィス・コロボックル誕生 2015年1月 廃校再生プロジェクトをキックオフ 2015年10月 高畠熱中小学校開校

強み/受賞歴

熱中小学校は、学びたい大人のための学校です。 その「熱中プロジェクト」を全国に広げ、わずか3年半でシアトル校を含む13校を開校。 内閣府からもその働きに高い評価を受けています。

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社長/トップの紹介

堀田一芙

都会のマタギ 堀田一芙 奥会津日本みつばちの会横浜市部長でもある堀田一芙さん。 奥会津で猪俣さんに出会い、マタギの考え方に共鳴します。 横浜には熊も鹿もいませんが、日本ミツバチを飼育することで、自然の恵みに感謝して生きるマタギの精神が学べないものか、と考えるようになります。 200坪ある堀田さんの自宅には、樹齢100年の桜をはじめ、様々な草花が育っています。 日本ミツバチの飼育を始めると、庭にはたくさんのトカゲが住み始め、それを追うようにシマヘビ、ヒキガエルが、空にはツバメがやってきました。 そんな敷地内で果樹や野菜を無農薬で育て、冬は薪をくべ燻製を作り、都会でも自給自足の精神、バランス感覚をもって自然を敬い汗する日々を送っています。

堀田一芙
なぜ?この仕事をはじめたのか?
「専門分野の異なる企業の連携」として、各社の社員はオフィスを自由に使える代わりに、自社の持っているノウハウやアイデアなどをオフィスのサービスとして提供する。 「日本は、みんなで集まって価値を作っていくことに長(た)けている。これからはオフィスもシェアする時代」。 「コロボックル」は「転坂(ころびざか)」という地名に由来しています。 室内デザインには、宮崎県の飫肥杉(おひすぎ)材を使用しており、オフィスには杉の香りが立ちこめる。 5人同時にデスクワークが可能な事務室と最大約10人収容可能な会議室、ケータリングも行うキッチンを設置しています。 週末などにはイベント等での開放も行う。 「今後、『オフィス・コロボックル』がモデルとなって新しい『場』が増えれば」と思います。
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