熱中小学校

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講師紹介

榊田 みどり(さかきだ みどり)

榊田 みどり

担当教科:共生

1960年秋田県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。秋田から東京に出て地方と都市の食の落差(都市の食材のあまりの広域流通と加工度の高さによる身元不明さ)に驚き、食卓の向こう側を自分の目で確かめたくて学生時代からサークル「エコロジーを考える会」で農村歩きを始めました。農業ドシロウトから現場の方々に学び、食・農関係の記者に。30年以上、全国の農村を歩きながら霞ヶ関の農政を見て、国の農政と地域農政はちがっていい、と痛感しています。

受賞歴・公職他

  • 明治大学客員教授
  • (一社)農山漁村文化協会理事
  • NPO法人中山間地域フォーラム理事
  • NPO法人CSまちデザイン理事
  • 全国町村会「地域農政未来塾」主任講師

著作

農村女性と再生可能エネルギー

農村女性と再生可能エネルギー

榊田みどり(著) 和泉真理(著) 岸康彦(監修) 筑波書房出版 2015年01月発行

雪印100株運動―起業の原点・企業の責任

雪印100株運動―起業の原点・企業の責任

「安全・安心」の食品企業像を求めて。応援し、監視し、要求する。女性たちが株主になり、企業と食の変革にのりだした―。

だれでも持っている一粒の種 生活クラブ生協 レッスンONE

だれでも持っている一粒の種 生活クラブ生協 レッスンONE

・・・・・書き始めたときは、生活クラブ生協の消費材なるものが 本当においしいのかということには確信がなかったことだ。 実際に食べていなかったからだ。 偶然に、2009年4月、自宅のそばの世田谷経堂駅近くにデポーが誕生した。 さっそく連日通ってたくさんの消費材を口にした。 いやなものが入っていなくて、体の細胞が素直に喜ぶ感じがした。 おいしいものが多かった。 頭だけではなく胃袋も納得して、ようやくこの本が書けるようになった。 (あとがき より)

再生可能エネルギー―農村における生産・活用の可能性をさぐる

再生可能エネルギー―農村における生産・活用の可能性をさぐる

熱中小学校講演歴

講演タイトル 学校名 実施日
地域の視点で考える「もうひとつの”強い農業”」信州たかもり熱中小学校2018年10月13日
高畠熱中小学校2020年1月25日

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