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都会のマタギと田舎のマタギ その6 第7回を迎える’奥会津日本みつばちセミナー’

都会のマタギと田舎のマタギ その6 第7回を迎える’奥会津日本みつばちセミナー’

都会のマタギと田舎のマタギ その6 第7回を迎える奥会津日本みつばちセミナー 2011年の東日本大震災の直後から東京赤坂に開設した‘オフィス・コロボックル’は 翌年には福島県会津若松市の(株)オサダさんの理解を得て、‘オフィス・コロボックル会津’、その時オフィス設計と使った杉材のご縁から、奥会津三島町の佐久間建設工業(株)さんのご厚意で再生古民家で‘オフィス・コロボックル奥会津’を開設し3拠点体制になった。 田舎のマタギの猪俣さんを中心に、この3つのオフィスのボランティが協力して奥会津金山町で始めた「奥会津日本みつばちセミナー」が今年で7回目を迎える。金山町は人口3,000人の福島県でも最も高齢化率の高いところだが、猪俣さん、玉梨温泉恵比寿屋さん、町や観光協会、會津熱中塾のボランティアの皆さんのお蔭でセミナーには400人以上の参加者を数え、毎回宮崎県、広島県など遠隔地からも来ていただいている。 猪俣さんや佐々木正己玉川大学名誉教授の講師の人気に加えて最新のネットを活用する力のある若手のボランティアが縁の下で活躍している。 IBMのPC事業の時からの友人である、ビルトッテンさんが京都に移り住み、そこで日本みつばち飼育を始めた。ビルからその指導者の息子さんである志賀さんを5年前に紹介いただいた。 IT企業に勤務した彼はお父さんの趣味である日本みつばちの飼育情報をネット上に展開する、本を出版する、京都ニホンミツバチ週末養蜂の会を立ち上げてネットで趣味としての日本みつばち飼育情報サイトを着実に充実してきた。彼にはセミナー第1回開催から、WEB申込みサイト構築とネットによる集客などで協力していただいている。 日本のIT企業を退職し、シリコンバレーで修業して帰国した後、どうするのかと思ったが、なんとこれまで継続してやって来た日本みつばち関係の事業に専念することにしたのだ。志賀さんの運営するみつばちQ&Aのネットサイトは全国の日本みつばち愛好家、趣味人たちのたまり場としてその後も成長しており、SNSと通販をうまくアレンジしたメディア型サイトとして、今では5000人の会員が交流するサイトに成長し、趣味としての日本みつばち愛好家の普及に大いに貢献している。 この奥会津日本みつばちセミナーから、マタギの‘奥会津日本みつばちオーナー制度’が生まれ熱中通販という売り場で販売に成功している。地方創生は、まず仕事を作り、人が増え、町が栄えるという順番で全国各地で官民あげて取り組んでいるが、私は仕事を新しく持ってくる’誘致‘という事は大事だがとても大変なことで、今すでにある仕事の担い手に若者が後継出来るようなしくみ創りと売り場の提供が大切と考えている。 まずはこれまで見落とされている、特に都会の人が注目するものに正当な値段をつけること。価値を正しく伝えるネットメディアを得ること。そして来ていただき、地元の魅力を体験していただくこと。人口減がゆっくりと引き潮のように起きている過疎の地で、それはとても難しいことのようだが、ネットの時代の若い人は私たちよりももっとしなやかにそれをやってのけていくのではないだろうか。7月1日(日)-2日(月)のセミナーで金山町まで出かけてくれる方々と秘湯の玉梨温泉に入り、一年ぶりに酒を飲みかわすたびにまた盛り上がって‘来年の開催はいつがいいですかね?’になってしまうのだ。 みつばちQ&Aサイトーーーーーーーーーーーーーーhttps://38qa.net/ 第7回奥会津日本みつばちセミナー申込みサイトーーhttp://okuaizu38.info/

Kazufu Hotta 2018年05月31日

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蜜蜂の教え②偉大なる冒険者達

蜜蜂の教え②偉大なる冒険者達

夏の間、雨が全く降らず、畑も森も山も乾き果てていたここ奥会津では連日、雨が続いています。 空が今までの分の埋め合わせをするかの様に。 しとしと、しとしと・・・瑞々しい音を奏でながら、雨は乾いた大地を一滴一滴潤しています。 畑に行こうと戸を開け、雨が降っていると、外に出ようとしていた足が一瞬躊躇してしまいます。 そんな雨の中でも、蜜蜂達は今日も巣を飛び立ち、雨粒に打たれながら花々の蜜や花粉を一生懸命に集めています。 僕ら人間と比べ、遙かに小さな蜜蜂達にとって、雨粒は大変大きなものです。 空から散弾の様に降り注ぎ、一粒一粒が勢いよく蜜蜂達の羽を、頭を、小さな体を打ちつけてきます。 巣の為、幼虫の為、他の蜂達の為に、自分達の生命が途絶えないように、そんな過酷な雨の世界へも、蜜を集めに飛び立っているのです。 蜜蜂は小さな偉大なる冒険者ですね。 ここ最近、巣の見回りをしていると必ずと言っていいほど、巣は数匹のキイロススメバチの襲撃に遭っています。 スズメバチも生きるために、蜜蜂を捕らえようと必死に巣の周りを飛び回っているのです。 そんなスズメバチを僕らは網で捕まえ、ピンセットで摘まみ、蜂蜜に漬けます。 自然界の猛者であるスズメバチのエキスが、浸透圧の高い蜂蜜に溶け出てくるのです。 (写真は40匹程のスズメバチが浸かった蜂蜜です。舐めると、毒が溶け出しているために苦みがあり、舌が痺れます。1年程熟成させると、その苦みが旨味に変わり、極上の蜂蜜となります。) マタギであり、自然を愛する昭夫さんは、小さな命でも無駄にはしません。 蜜蜂の大敵であり、人々に忌み嫌われてしまう、そんなスズメバチも本当は僕ら人間を助け、生活を支えてくれています。 畑の野菜につく芋虫や、害虫と呼ばれている多くの虫達を毎日食べてくれているのです。 ジャングルが大好きで、学生時代に9ヶ月間程、僕はブラジルのアマゾンに住んでいました。 その時に、ベネズエラとの国境付近の、美しい高原地帯で、農薬を使わず、有機農業を営む日本人のおじさんと出会いました。 そのおじさんの農園の中や近くの林には、肉食性の蜂の巣が沢山あり、ぶんぶん、ぶんぶんと羽音をたてて蜂達が畑を飛び回っていました。 「この蜂達を駆除しなくなってから、農薬を使わなくても虫に食われることなく作物が良く育つようになったんだ!」と蜂達に囲まれながらおじさんは語ってくれました。 コナンドイルが描いた小説「失われた世界」の舞台となったギアナ高地から吹く、太古の香りを含んだ涼しい風に、そのおじさんの語った言葉はなんと心地よく、心に響いてきたことでしょう。 その響きは今でも僕の中で響き渡っています。 スズメバチ達が与えてくれる恩恵は、虫達の数の抑制だけに留まりません。 スズメバチよりも大きな生き物の餌となり、彼らに命を受け渡し、生かし、この地球の生命の多様性に大きく、大切な貢献をしているのです。 食べ物を食べ、人と話し、行きたい所に行き、今こうして幸せに僕らが生きているのは、目に見えない、膨大な数の小さな命の営みがあってこそなのです。 彼らの幸せは、僕らの幸せでもあります。 スズメバチを見た瞬間に殺気を覚え、殺さなきゃ!と思わずに、彼らと敵対せずに、上手く共生出来る世界がそのうち訪れてくれることを願います。 話が逸れてしまいましたが、蜜蜂の巣箱を観察していると、壁にはなにやら黒いものが沢山付着しています。 夏の間、こんなものはついていませんでした。 これは蜜蜂達の糞なのです。 「ここに良質な餌があるぞ」と仲間達に教える為にスズメバチがつけていくフェロモンの匂いを消す為に、蜜蜂達が糞をわざとつけているのです。 かつての人間がそうであったように・・・、糞をも利用し、その生活に一切の無駄を出さない彼ら、蜜蜂。 消費過剰な社会生活を営む僕ら人間に、この地球で生きていく上で本当に大切なメッセージを、その小さな体で、命を張って、賢明に毎日毎日訴えてきます。 忙しい手を少しだけ休め、その微かなメッセージにそっと耳を澄ましてみましょう。 降り注ぐ雨の中、襲い来るスズメバチ達の脅威の中、命を賭け、必死に集めてくる蜜。 大自然の命がたっぷり詰まった蜂蜜を、ほんの少しだけ頂く蜜絞りまで、あとほんの少しです。 貴重な蜜から、一体どんな感動が得られるのか、楽しみにしていてください。 文 ― 蜂巣友磨・ハチスユウマ 自然との暮らしを求め、奥会津に引っ越し、マタギの猪俣昭夫さんの元でマタギの見習いをやっています。

友磨 八須 2018年09月13日

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【コロールでクリームシチュー】

【コロールでクリームシチュー】

ポケモンGOに嵌っています。一度離脱してから再開したリターン組です。トレーナーレベル40(MAX)、最近追加されたのを除けば東京でとれるポケモンはコンプリート済です。早い話、世間一般で言うところの ガチ勢 です。はい。 ポケモンGOの何が画期的って、部屋の中で一人ひたすらコントローラーのボタンを叩いていた人間を、お日様の下に引っ張り出したところだと思うんですよ。 現実の外のマップ上に現れるポケモンを捕獲していくゲームで、捕獲するための道具を貰える場所も、他プレーヤーのポケモンと格闘するジムも家の外にあるんです。だからプレーヤーはポケモンとそれらを求めて外を歩きまわらなければなりません。ポケモンGO歴約2年の私の通算歩行距離はおよそ4,600km。これは東京からタイのバンコクまでとほぼ同距離だそうです。 馬鹿ですか? 馬鹿ですよね。我ながらそう思います。^^; そんなポケモントレーナーにとって、今年もだんだん厳しい季節になってきました。 寒さです。 今はまだいいですけど、この先どんどん寒くなります。ポケモンGOは画面上のボールを投げてポケモンに当てて捕獲するため、手がかじかんでいるとうまく投げられません。微妙な感覚を求められるアクションなので、スマホ対応手袋でも、やはりうまくプレーできないのです。というか、そもそもそんなに寒いと外へ出る気になれません。 それでもポケモントレーナーは外へ出るのです。なぜならそこにポケモンがいるからです。 2回言います。 馬鹿です。 そんな寒さに体の芯まで冷え切ったら、やっぱり温かい食べ物が恋しくなります。 というわけでクリームシチューを作ってみました。 ↓↓↓ コロールはこちら ↓↓↓ https://necchu-ec.com/ec/products/detail.php?product_id=17

iwa 2018年11月22日

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都会のマタギと田舎のマタギ その16 歩けよ、されば呆けない!

都会のマタギと田舎のマタギ その16 歩けよ、されば呆けない!

都会のマタギと田舎のマタギ その16 歩けよ、されば呆けない! 第12番目の熱中小学校開校準備のために東京から、鳥取空港経由琴浦町に1泊2日の旅をした。中国地方初の開校だ。 琴浦町は日本海に面した町だが、米子空港、鳥取空港の中間にあり、役場の車で鳥取空港から約1時間の送迎をしてもらった。地方は車が足である。そしていつも考えることは、空気が悪く酷暑の都会の生活だが歩くという事にかけては地方よりも健康な生活環境という事だ。地下鉄の乗り換え、階段、歩かなくなると呆けが進むという最近の定説からも都会の営業職など動く人達は歳をとっても元気な人が多く、私の年齢で運転手つきの車の利用者たちはちょっと心配な顔色の方もいらっしゃる。 毎日歩く事が習慣化できない私にとって、愛犬ルパンとの散歩は呆け防止の命綱のようなものだと思う。 朝だけでも2000歩、夕方やればその倍稼げることになる。 ルパンは5年前、訳ありで我が家に5歳でやって来た。 前の飼い主の無責任な飼い方に、ボランティアの方が犬と飼い主を切り離し、貰い手を探していた。その話が私のところにやって来て私が2番目の飼い主になったわけだ。緊急避難のような移動であった。 予防注射も不完全で、来た時には21Kg、大型犬の黒ラブとしては痩せこけていた。 近くの獣医は北海道出身の元は家畜が専門で、近年減っている大型犬が大好きな方だった。ルパンはヒラリヤも陽性で、虫が心臓にいるかもしれず、約1年半薬を飲ませてこれも解決してくれた。今では27キロを超える健康なルパンだが、真夏は毛皮を着ているようなものだから、朝は暑くなる6時前に散歩を済ませなければならない。起床時間は5時頃になるのもまた飼い主の健康に良いのである。 朝起きると毎日リンゴ2個、ニンジン1本と夏ミカン半分を絞り機でジュースを作ってもう20年。このリンゴとニンジンの搾りカスを、ルパンが食べる。毎日大量の野菜繊維を食べてすこぶる毛のツヤもいいのである。もうすぐ11歳になるとは思われない黒の光沢ある毛並だ。 夕方家に帰ると5メートルくらい離れた鉄の扉を開けて歩いて、玄関をあけると2階から降りていてドアの前に待っている。どうやって飼い主が帰ってきたのが解るのか、忠犬ハチ公ばりの我が愛犬ルパン。 愛犬家は、犬のどんなしぐさにも、ニヤリとしてしまう。このなんでもニヤリは愛情の発露として歩く事に匹敵するほど、健康にいいのだ。 獣医さんの話では、最近猫派が増えているという。犬も小型の全盛だ。 しかしながら早起き、散歩、ニヤリズム、3拍子そろって飼い主の健康を促進してくれるのは犬、それも大型犬よ猛暑に負けずに今日も頑張れ!

Kazufu Hotta 2018年07月27日

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日本みつばちの世界は若者尊重、年寄りは片道特攻飛行隊

日本みつばちの世界は若者尊重、年寄りは片道特攻飛行隊

都会のマタギと田舎のマタギ第2回 日本みつばちは若者尊重の世界4月の桜が散ってから1か月程、日本みつばち養蜂家にとっては落ち着かない日々になる。この時期日本みつばちには新しい女王が誕生し、古い女王が半分の働き蜂を引きつれて新居に引っ越しをする。この新居をあらかじめ用意して入って頂けると飼育の群れが増えてゆくことになる。この分蜂と呼ばれる現象は、一時的に玉状の塊になって木や軒下などに休んでいる事から騒ぎになり退治されてしまうことが時々あったりする。5年前に奥会津のマタギの猪俣さん(田舎のマタギ)に出会い、日本みつばちの世界を知ってからずっとその魅力に引かれて横浜の自宅で飼育している。昨年3群であった群れがこの冬を越せない群れがでて2群になり、それが今年分蜂の結果6群になった。元気のない群れもいて最終的な落ち着き数はまだわからない。昨年まで6回奥会津の金山町で玉川大学佐々木正己名誉教授の講義を聞いて日本みつばちの合理性、自然の中で生きてゆく生き物の知恵を学んだ。お母さん女王蜂が娘に自宅を提供して自分が出ていくのは、数千匹の働き蜂と移動中、あるいは新居の様々なリスクを自分が背負うためだ。働き蜂の命は約30日、前半生を巣の中の仕事をして後半性は外界で半径2KM以内を飛び蜜や花粉を採取する。外には燕、トンボ、地上にはトカゲ、カエルなどが大量に移動する働き蜂をねらっている天敵がいるので、リスクを取るのは後半生―つまり年寄りだ。花までの燃料(蜜)を片道分だけ持って移動し、帰りは採取した蜜で帰ってくる。これも中途で襲われても蜂蜜を無駄にしない、燃料効率がいい知恵だという。燃料を片道しか積んでいかない年寄り特攻飛行隊のようだ。横浜の都会でよく飼育できますね?と聞かれるが、それには田舎に比べて天敵の絶対数が少ない上に、花の蜜をめぐって競争相手である蜂や昆虫も少ないからです、と答えている。有名な銀座の蜂の環境もそれである。横浜は丘が多い地形で、随所にまだミズキなどの大木も残り、また家庭の庭にも花々があり結構蜂にとっては恵まれている。しかし大きな土地の家の代替わりには森が切り崩され、花をつける庭木が切り倒されて沢山の区画の家になってゆく。蜜を追う蜂や蝶などは少しずつ切り崩される自然の下で減少しており、我が家の日本みつばち達は競合者の減少で、今のところは花の蜜をめぐる競合状態が減って、ブルーオーシャン状態にいるのだ。厳しい生存競争に生き残れる種や群れの知恵を思うと、一方で我が日本の社会に油断がないか?いつも自分の残された時間の安定を思うだけでなく、若者優先で群れを残す知恵を、我々日本の高齢者は少し見習うべきではないか。

堀田 一芙 2018年05月07日

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都会のマタギと田舎のマタギーその31 都会のマタギは絶滅危惧種

都会のマタギと田舎のマタギーその31 都会のマタギは絶滅危惧種

都会のマタギと田舎のマタギ その31 都会のマタギは絶滅危惧種 熱中小学校を始めてから、面白い人たちと知り合いになる機会が多い。高知の’越知ぜよ!熱中塾‘の教頭である黒笹慈幾さんのお蔭でフリーライターの鹿熊勤(かくまつとむ)さんとご縁が生まれた。 今から5年前に奥会津のマタギ、猪俣昭夫さんにお会いしてその生活信条に感動し、一緒に4年にわたり奥会津日本みつばちセミナーを開催し、私自身も日本みつばちの飼育を横浜の自宅で行っている。田舎のマタギの精神を都会に住む自分の中でどう育てていくかという事についてはいつも考えてきた。 黒笹さんに紹介された鹿熊さんが先日カメラマンの方と取材で我が家を訪ねてくれた。お持ちになったBE-PAL誌にその猪俣さんが、マタギが山に持っていく携帯食で取り上げられていた。私は都会のマタギの流儀を説明したいと思って、鹿熊さんの来訪に合わせて、昨晩サーモン燻製4枚をつくり、ピザ窯に入れたままにしてお待ちした。 マタギは山と共に生き、山の生物バランスを感じ、そのバランスの健全な維持の為にいつも気を使い、頭と体を駆使している人達だ。猪俣さんに言わせると、山の生体系の基本は熊と日本みつばちだという。 鹿熊さんも日本みつばちを千葉で飼育されていて、すぐに蜂場を見たいという。お互いの蜂蜜の交換もしてますます取材どころではなくなってゆく。 やっぱりサーモン、取り立てのルッコラときたら、白ワイン。取材は飲み会に発展して話は終わることがない。 私は祖父が会社の創業者で庭を造り、父と私が維持して60年以上なんとか横浜で自然と共に生きる生活を継続している。都会のマタギの自然とのつきあいは、庭園にエネルギーを惜しみなく与えることである。そう思ってデザインを自分好みに変えながらも庭園を守ってきた。我が家には7本の桜の木があった時期があったが、家の拡張等で今では3本になり、今年の台風で大きな1本の枝が折れた。もうひとつの桜には日本みつばちが入るので、中には大きな洞が出来ているに違いない。 なんだか私の家族は昔ながらの生活をしてここに取り残されてしまったようだ。 戦争、バブル、そして一極集中と、なぜ我々日本人は最後までやりすぎてしまうのだろう。東京一極集中の行き過ぎを、若い人はやむなき思いで耐えているに違いない。BE-PAL誌の都会の読者たちのアウトドアの週末ははたしてそれを解消できているのだろうか? 向こうの山に今年は熊の食べ物が豊作だと、その実が別の場所に運ばれて植物の種が移動する。増えすぎた熊は少し減らさせていただく。 都会のマタギを目指す私の残された挑戦的な課題は、日本の人口のバランスの健全化である。住みたい街で懸命に努力すれば幸せになれる日本だ。 鹿熊さん、黒笹さんと一緒に都会のマタギ論を次回はベーコン燻製、赤ワインでこの話の続きをしたいものだ。

Kazufu Hotta 2018年11月04日

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蜜蜂の教え

蜜蜂の教え

こんにちは。 肌寒い朝晩に聞こえてくる虫達の鳴き声に、風の香り、ここ奥会津では、猛暑が去って秋の香りが微かに匂ってきています。 そんな変わりゆく自然の中で、蜜蜂達は今日も朝から巣を飛び立ち、山を越え、森の中や草原を何キロも飛び回り、その小さな体で賢明に花々の蜜を集めています。 あともう少しで、蜂蜜絞りが始まります。 僕達は今日、蜜蜂達の天敵である”アカリンダニ“というダニの消毒を行いました。 アカリンダニに寄生された蜂は死んでしまい、寄生が他の蜂達に広がっていきます。 そして群が全滅してしまいます。 このダニ対策として、薬やメントール等を使う方法があります。 自然を愛し、自然と共存し、マタギである昭夫さんは薬を使わず、植物由来のメントールを使います。メントールの香りをダニが嫌がるのです。 箱の一番上に穴の開いた薄い板で消毒用のスペースを作り、メントールの結晶を置き、消毒をします。 蓋を開ける際に、消毒スペースに作られていた巣が損傷し、トロリと蜂蜜がこぼれました。 見ていると、その蜜に蜂達が群がり、口吻(こうふん)で蜜を吸い始めました。 これは蜜を食べているのではなく、蜜を体内に貯めているのです。 吸われた蜜は体内にある蜜胃(蜜を貯める胃)に貯められていきます。 そしてその蜜を巣に戻して貯蔵したり、他の蜂達に分け与えたりするのです。 一匹の蜂の蜜胃はその蜂の所有物ではなく、巣全体、皆のものなのです。 飢えた蜂がいれば、口移しで蜜を分け与え、巣全体が飢えることなく、生き延びられるようになっているのです。 僕ら人間の何百倍も小さな蜂達に、大切なことを教えられますね。 文 ― 蜂巣友磨・ハチスユウマ 自然との暮らしを求め、奥会津に引っ越し、マタギの猪俣昭夫さんの元でマタギの見習いをやっています。

友磨 八須 2018年09月07日

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蜜蜂語り⑤ 流れ続ける生命

蜜蜂語り⑤ 流れ続ける生命

僕の今住んでいる小さな集落は、谷間に静かに佇み、四方を山々に、広がる雄大な大地に囲まれています。 それらは豊かな贈り物を毎日僕らに届けてくれます。 夜が明けて外に出ると、今では秋の澄み切った空気の中、山の背から顔を出したばかりの朝日が、暖かく清い日の光を全身に浴びせてくれます。 時に大地から立ち上る霧が、辺り一面、白一色の大気となって世界を包み、おとぎ話の世界に居るような幻想的な気分にさせてくれます。 紅葉に染まりゆく木々の間を走り抜けてくる風が、毎日、僕の元に深まりゆく秋の香りを運んできてくれます。 森が育んだ水が川となり、流れ、踊る水音に、風が木や草の葉が揺らし、その葉音が大地の歌となり、耳を大いに楽しませてくれます。 限りない生命の美しい営みを、その姿で、音で、色で、香りで語ってきてくれます。 毎朝毎朝そんな贈り物に包まれて、僕らは素晴らしい一日を迎えるのです。 皆さんも不快なニュースに溢れ、エネルギーを大量に使うテレビを消し、その代わりに広大で美しい世界を見てから一日を迎えてみてください。  1ヶ月程前、僕は土を耕し、白菜や大根、小松菜や野沢菜等の種を撒きました。 それはゴマ粒程の小さな種でした。 そんな小さな種から本当に芽が出るのだろうか・・・そんな不安と、確かな期待を胸に、毎日芽が出るのを待ち続けました。 それは日々の暮らしの中の、小さく、それでいて力強い楽しみの種でもありました。 そして彼らは、堅い殻に、僕の不安を見事に破って、小さな芽を土から出しました。 暗く、深い眠りから目覚め、大地から広大な空へ向かって顔を出した芽。 生命力に溢れるその姿は、輝かしい喜びそのものでした。 彼らは肥料も何も与えなくとも、葉を虫達に囓られても、負けることなく力強く、毎日ものすごい早さで成長してゆきます。 一体あの小さな種のどこにこんな力が潜んでいたのか・・・生命の神秘を彼らはその体で、表現しています。  奥会津に引っ越し、自分達で食べるものを少しずつ作り始めてから、日々沢山のことを大地から教わりつづけています。 僕らは生きるために、毎日他の生き物の命を頂き、食べています。 お米に野菜に豆に魚・・・彼らを食べた瞬間、彼らは僕の一部となり、僕自身となります。 小さなお米一粒一粒が、体の中で燃え、それが肉となり血となり、さらには感覚となり、思考となり、言葉となり、呼吸となり、足の歩みとなり、手の動きとなり、僕の中で更なる生となってゆきます。 自分で食べるものを育てると言うことは、自分自身の思考を、言葉を、文章を、足の歩みを、命というものを育てるということなのだと、育つ野菜達が教えてくれました。 自分自身を作るということを、多くの人達が他人に委ねてしまっているこの世の中において、自分の人生を生きる為に、食べる物を自分で作ると言うことがどれほど大切なことなのかを教えてくれました。  また、アラスカの荒野を旅し、そこで出会った生き物達が、僕らは食べた命を、幸せにすることも出来るのだと教えてくれました。 例えば、お米が今までに見られなかった世界を、僕らは見せてあげることが出来るのです。 お米が稲穂に付いたままでは、大地に立ったままでは決して見ることが出来ない景色に、世界を、僕らが食べることにより、その命を体に宿して生きることにより、見せてあげることが出来るのです。 人との間で広がる楽しい会話、他の地に足を運んで見る美しい景色、布団の中で眠る心地よい眠り、生きているという躍動感・・・人間でしか味わえない世界を、それらお米が今まで体験できなかった世界を、お米に見せてあげられるのです。 それはお米の命の昇華そのものなのです。 意識を思い切り広げ、自然界に世界を見てみると、その命の昇華というものは、今この一瞬の間にも、ありとあらゆるところで、ビックバンの様に起こりまくっていました。 水は宙を漂い、雨となって大地に染み込み、川となり大地を流れ、海となり地球を潤し、木となり地を支え、動物となり地を駆け回り・・・水は多くの生き物たちの命を育みながら世界中を旅しています。 蚊はトンボに食べられて、野山を駆け回り、トンボは鳥に食べられて、さらになる広大な世界へと広がって生きていきます。 今までずっと水の中で生きていた鮭は熊に食べられて、大地にあがり、森の中を歩き回ります。 芽生えてから動かずに生きてきた草は鹿に食べられて山々を駆け回ります。 微生物は虫達に食べられることにより虫達の世界を体感し、虫達は動物達に食べられることにより動物達の世界を体感し、動物はさらなる動物に食べられ、食物連鎖はありとあらゆる命を成長させ続けています。 この地球は一瞬一瞬その深みを増しながら成長し続けているのです。  僕らの体には、今までの人生で食べてきた果てしない数の命が宿っています。 食べられた彼らは僕らの体となって、どんな生き方を望んでいるのでしょうか。 周りを見ずに考えず、自己の欲を第一に、生きることでしょうか・・・。 地球に負担をかけ、汚し続けることでしょうか・・・。 食べた彼らの命を思い切り使い、地球という星を、生きとし生ける全ての生き物が調和に満たされ、緑溢れる星へと作っていくことでしょうか・・・。 今何をするべきか、地球が僕たち人間に何を必要としているのか。 日々の生活で出来ることは何か。 静かに静かに自分達の心と体に、耳を傾けてみてください。 食べて体に宿っている彼らの望む生き方をすれば、彼らは全力で僕達の力となってくれるはずです。 それは食べられた彼らの最高の供養でもあり、幸せそのものでもあり、僕らの幸せでもあります。 食べる前に皆が言う、「いただきます」という言葉。 その本当の意味を自分自身で深く感じ、食べ物を残さず食べて終わりではなく、その後へもその感謝の思いを行動として繋げていきましょう。  蜜蜂達は寒さが鋭さを増してゆく世界の中で、冬を前に、最後の蜜集めを最後まで賢明に続けています。 もう少しで冬支度をし、蜜蜂達は越冬へと入ってゆきます。 周囲数キロに栄える草木の命が、巣の中に蜜として凝縮し、次の命へと繋がってゆくのです。 この世界は、大きな川のように、生命が留まることなく遙か昔から流れ続けているのです。 https://necchu-ec.com/ec/products/detail.php?product_id=15

友磨 八須 2018年10月24日

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琥珀色に輝くスプーン1杯の天然サプリメント

琥珀色に輝くスプーン1杯の天然サプリメント

フィギアスケートで沢山リンクに投げ込まれた黄色いクマさん。そのクマさんが大好きなハチミツ。いつもハチミツまみれになりながら美味しそうに食べているから、そのお味が気になってしまうスタッフSAKIです。 様々な栄養素を含み美容にも健康にも良いと言われるので白砂糖の代わりに常備しているご家庭も多いと思います。SAKIも砂糖の代わりにヨーグルトや紅茶に入れたり、メープルシロップの代わりにホットケーキにかけたりしてます。 本当に美容や健康に良いの? 成分は主にブドウ糖ですが、他に有機酸、グルコン酸、酵素、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど沢山の栄養素が含まれているんです。これは自然のサプリメントと言われるのもうなずけますね! しかも砂糖より甘みを感じやすいので、砂糖よりも少ない使用量ですみ、血糖値も上がりにくい低GI品なんですね。甘いもの好きにはありがたいですね。 でも!あくまで糖分なので取りすぎは厳禁ですよ!1日スプーン1杯程度と言われています。 (きっとあのクマさんは食べ過ぎちゃったんですね・・・) https://necchu-ec.com/ec/products/detail.php?product_id=15

熱中通販事務局SAKI 2018年12月10日

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鳥取県琴浦町の町魚、飛魚(あご)の季節です♪

鳥取県琴浦町の町魚、飛魚(あご)の季節です♪

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本です。本格的に夏の暑さがやってきました。海開きも終わり、この町の生徒児童も夏休み。そして、鳥取県琴浦町の町魚【飛魚(あご)】は今が旬!とっても美味しいのでご紹介します。あごのすり身をつみれ汁に、また、野菜を混ぜて揚げるなどあご故にあごがはずれるくらいの美味しさです( ´艸`)一度、この飛魚を釣りに連れて行っていただいたことがあります。透けるような羽を広げて本当に飛ぶ様は美しいものでした。この飛魚を使って全国的に有名なのがあごちくわです。あごちくわは弾力があり、普通の竹輪と違って噛み応えがあります。その分、旨味がしっかりあり、切って並べるだけで美味しい逸品です。私は・・・・丸かじりして1本贅沢に食べるのが好きです。お行儀が悪いのですが、がぶっとかじるのが何とも美味しいです。やみつきになりますよ♪そこで、この飛魚を満喫できるセットをご紹介します。是非お試しください♪お取り寄せは熱中通販で( ´艸`)↓↓↓ 画像をクリックで簡単に購入できます。

山本 伊都子 2019年07月23日

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雄大な山の麓で作り上げられた、プレミアムアイスセット

雄大な山の麓で作り上げられた、プレミアムアイスセット

普段なら真夏日が続き夏バテする頃ですが、今年は梅雨が長くてもうすぐ8月なのが嘘みたいな気温ですね。当然夏バテで食欲が無くなる訳はなく、モリモリ食べて順調に肥えてるスタッフSAKIです。気温は低くても湿度高いと汗をかいて意外と暑いので、そろそろアイスが食べたいな~、と思っていたそんな時にちょうどタイミング良く熱中通販に新しい商品が届きました。その名も「大山牧場プレミアムアイスセット」。大山牧場は鳥取県の大山をのぞむ雄大な大地にある牧場です。ちなみに大山牧場は「ぼくじょう」ではなく「まきば」と読みます。「ぼくじょう」は放牧する設備を持った場所なのに対し、「まきば」は放し飼いにする場所。ストレス無く育った乳牛のミルクをたっぷり使ったアイスと聞いただけで、期待値がグッと上がります。普段はあまりアイスを食べなくても、牧場に遊びに行ったらそこで絞られた生乳たっぷりソフトクリームを無性に食べたくなるというあの気持ちです。鳥取県産の生乳とクリームにマダガスカル産バニラを使用した「バニラ」はとってもなめらか。「ベリー&ベリー」は女性が好きな鳥取県産ブルーベリーとブラックベリーの組み合わせ。「紅茶」も鳥取県産の茶葉を使っています。一番右は名産品の二十世紀梨を使ったシャーベット。果肉のつぶつぶが入っていてフルーティー。あれれ?牛乳だけでなくてどれも鳥取県産。梨のイメージがとても強かったのですが、鳥取県は食材の宝庫だったんですね。驚きました。どれもお子さんから年配の方まで食べる人を選ばない味なので、これならギフトにしても喜んでもらえそうです。関東は過ぎてしまいましたが、地域によってはお中元の時期なので感謝の品におすすめです。甘い×ちょっと塩辛い最近は夏になると塩分対策でソルト○○味とか塩○○というのが増えてきますが、砂糖と塩が合体するとなんであんなにクセになる美味しさがあるんでしょう。家で簡単に作るのにはバニラに塩を振ればいいのですが、それではありきたりと思い、変わりアレンジにチャレンジしました!テーマはカロリー!まずはヘルシーアレンジ。バニラ+きなこ+醤油「醤油??」って思うかもしれませんが、「みたらし」みたいな和風な味でこれが合うんです。しかもただかけるだけなのでとっても簡単!きなこが無い時は醤油だけでもOKです。次はハイカロリー版。ワッフルチキン(アイス添え)画像を見ただけで「チキンとアイスって無いでしょ」って思った方もいますよね?それだけではないんです。こちらはたっぷりのメープルシロップがかかっております。こちらはアメリカ発祥の甘辛メニュー。フライドチキンにメープルシロップと聞いただけで大丈夫かなと思うかもしれませんが、照り焼きチキンを思い出してください。砂糖やみりんを使って甘辛くしてますが、大好きな人は多いですよね。イタリアンだとチーズのピザにメープルシロップをかけたり。気になるカロリーは?ワッフル220kcal×2+フライドチキン215kcal+アイス+メープルシロップ=・・・はい、間違いなく食事1回分はありますね(汗)本場ではフライドチキンが3個、メープルシロップはお皿3周分くらいかけるそうです。女性の1日分のカロリーくらいありそうです。甘いワッフル以外が手に入りにくいですが、そんな時はデニッシュでも◎。自宅でも簡単に食べられますし、最近はアメリカンレストランなどでも食べることが可能です。食べるには勇気がいるかも知れませんが、ぜひチャレンジしてみてください。クセがなくコクがあってなめらかな大山牧場のアイス。アイスそのものの味を楽しむのも良し、フルーツやスイーツと合わせるのも良し、暑い夏の日は大山の恵みで涼んでみませんか?

熱中通販事務局SAKI 2019年07月22日

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栄養と美味しさを詰め込んだスパイシーなやみつきケチャップ

栄養と美味しさを詰め込んだスパイシーなやみつきケチャップ

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です。今年は異常気象ですね。それだけで体のリズムが少しズレてきそうです。なので、食事にはとっても気をつけています。ありがたいことに、私の住む鳥取県琴浦町は環境が良く食の宝庫と言われている町。あちこちから獲れたてのお野菜や魚、果実を頂くことが多いです。そんな野菜たちをふんだんに使って煮込みハンバーグを作りました。ハンバーグはもちろん美味しいのですが、いつもソース作りに時間がかかります。味が決まらない時がしばしば。ですが、やまびこサークルのトマトケチャップに出会ってからはとっても楽に美味しくソースが完成します。このトマトケッチャップをベースにすると簡単に味が決まりますよ♪お試しあれ!ちなみにトマトは圧倒的栄養を誇る野菜です。強い抗酸化作用と視覚機能の維持に役立つリコピン疲労回復に大活躍のクエン酸老化防止にはケルセチンとピラジンシミしわを防いで美肌作りに役立つビタミンCとβ‐カロテン最強のトマトを惜しみなく使って作ったケチャップはこちらからお買い求めいただけます。今年の夏はこれで元気に乗り切りましょう!

山本 伊都子 2019年06月26日

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スパイシーなやみつきケッチャップ

スパイシーなやみつきケッチャップ

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です。週末のお昼は好みの味と量でオムライスかナポリタンが食べたくなります。ですが、高3の息子は食事にうるさくて困ります。オムライスにもナポリタンにも必要なのがケッチャップ。その息子が文句も言わず黙々と食べる唯一無二のケッチャップを発見!ピーマンは入れちゃダメ!のリクエストに応えて作りましたよ♪やまびこサークルさんのトマトケッチャップでナポリタンピーマンがないのでいろどりがとても気になりますが・・・ひとまきしたパスタが何とも。目も欲しがる感じです。時々、夜食にもリクエストされます。ちょっとでいいからナポリタン作ってと。このケッチャップは砂糖70%カットトマトやにんにく、ハープなどのもつ自然の甘みが夜食に使用することへの安心をくれます。多めに購入してお友達とシェア多めに購入しても確実に使えるポークチャップやウィンナー、ハンバーグのソースなど使い道は山ほどあります。ちなみに東京のお友達もこれをあげてからこれしか使っていないやみつきケチャップです。こちらから簡単にご購入いただけます♪

山本 伊都子 2019年06月19日

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後醍醐天皇に出会えるかも!? 船上山 春の散策

後醍醐天皇に出会えるかも!? 船上山 春の散策

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です。とっとり琴浦熱中小学校では生徒会活動の中に船上山部があります。そこで募集です。とっとり琴浦熱中小学校 船上山 春の散策日時:令和元年6月23日(日)8:30am~*2期 3回目の授業の翌日です。場所:琴浦町以西地区公民館駐車場集合*とっとり琴浦熱中小学校の横です。内容:鱒返しの滝、船上神社、千丈のぞきなど注)雨天中止・靴は運動靴やトレッキングシューズ申込・お問い合わせは 松浦さん(090-6761-9309)ちょっとだけ船上山の魅力をPRしますね。www.youtube.com

千丈のぞき 船上山 鳥取県

ここは大人気のスポット。千丈のぞきです。高所恐怖症の私は大きな感動と足がすくむという何とも素敵?な場所。さあ!琴浦町で歴史探訪と参りましょう♪もしかするとひょっこり後醍醐天皇に出会えるかもしれません。山頂でのむブルーベリージュースは最高です。ブルーべリージュースはこちら!熱中通販からお買い求めくださいね。

山本 伊都子 2019年06月11日

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まろやかな酸味と優しい甘さのブルーベリー豆乳

まろやかな酸味と優しい甘さのブルーベリー豆乳

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です。私のルーティン朝活は木刀素振りとトイレ掃除。最近は田植えの終わった水田を見ながら木刀を素振りしています。のどかな鳥取県琴浦町の風景の中での気持ち良い朝。そして、この素振りを終えるとブルーベリージュースに豆乳!そこに7月であれば摘みたてのブルーベリーをトッピング。それがなければ冷凍ブルーベリーを使用します。今日は冷凍ブルーベリーも一緒にミキサーにかけてスムージー風に。琴浦町には アグリネット琴浦 さんがあるからこそのこの習慣。PC作業がメインの生活を送っていると目は疲れて肌もボロボロになりかねません。それを美味しく補ってくれるのがこれ!濃厚でフレッシュ!酸味と甘みのバランスも良くて美味しいです。私はこれを豆乳に合わせて毎日頂いております。自分用にはもちろん、贈答にも大変喜ばれております。そして、生を食したい方は是非、琴浦町へ!7月中旬からブルーベリーが大きな粒で甘く実ります。アグリネット琴浦さんのブルーベリーは大粒で甘い!と定評のブルーベリー狩りが来月から始まりますよ。昨年は私の友人も町外からきてくれて大喜びでした♪食べ放題でパックを購入すれば持ち帰りもOK。写真は代表取締役社長 馬野さんによるブルーベリー狩りの事前説明の模様です。商工と観光に関して、大変尽力されている馬野社長。近年では鳴り石の浜プロジェクトのリーダー、琴浦ポレポレな暮らしの会長など琴浦の元気な町おこし団体で大活躍の社長さんです。ブルーベリージュース、お買い求めは熱中通販で♪

山本 伊都子 2019年05月31日

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とっとり琴浦の美味しいお米

とっとり琴浦の美味しいお米

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です( ´艸`)私は静岡県御殿場市神場生まれ、鳥取県琴浦町育ちのおてんば娘でした。鳥取県琴浦町の私が育った集落風景。空が広い里山で私の息子もこんな風に幼少期を過ごしておりました。都会では想像できないような風景と泥んこ遊びですよね。さて、本題です。このような里山で育ったお米。鳥取県琴浦町のお米って全国的にはそんなに有名ではないかもしれません。ですが、実は山麓からの新鮮な水と寒暖の差の相乗効果で米粒はぷーっと膨らみ、やさしくもしっかりした甘みでもちもちしています。炊き立てはもちろん、冷めても美味しい!から最高です。このお米を5ツ星マイスターである 米蔵 隠岐さんが厳選し年中全国発送されているのです。米蔵では美味しさを身近に味わっていただけるようにとランチ、おにぎりや仕出も営業されています。こんな嬉しいメニューもありますよ♪お米マイスター隠岐さんは地域のヒーローでもあります。いつでも元気にお米や仕出しを配達してくださっています。

山本 伊都子 2019年05月28日

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魔法のだし・・・あご入り鰹ふりだし

魔法のだし・・・あご入り鰹ふりだし

とっとり琴浦熱中小学校2期生 山本伊都子です( ´艸`)先日、熱中通販の勉強をしに 赤坂のオフィス コロボックルに行ってきました。とっとり琴浦熱中小学校でも熱中通販が始まり、魅力的な商品が参加しています。鳥取県は【食の宝庫】と言われてるのはご存じですか?某有名シェフいわく・・・鳥取県は食の宝庫!そして食材の味は最高!・・・らしい。きらびやかに味付けをしなくてもそのままで十分美味しいのだそうです。そこで、この素材の味をぐーんと引き出して輝かせてくれるのが魔法のだし。ヘイセイの あご入り鰹ふりだし なのです。鳥取県の町魚は 飛魚(あご)であり、琴浦町で水揚げされた飛魚はふっくらして肉厚なのです。それを使ったこのお出汁は県内外に留まらず今や海外まで!我が家にもなくてはならない存在のお出汁です。そこで先日、あご入り鰹ふりだしを使って筍と昆布を炊きました♡筍本来の触感や味を引き立たせる美味しい逸品が完成。使い方は様々ですが、お味噌汁や肉じゃがを作るときは袋を破って入れます。今回は破らずに袋ごと入れて煮だしました。(見た目を考えて)中身は粉末ではなく鰹節などがそのまま入っているため本当は全部食べつくしたくなるのです。最近のお気に入りはじゃがいもをスティック状にして素揚げし塩ではなく、あご入り鰹ふりだしの袋を破ってそれを振りかける。まさに絶品です!冷凍のポテトでも活用できます。是非、お試しいただきたいです。お買い求めは熱中通販がおススメです。

山本 伊都子 2019年05月26日

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大人がハマる!クセになるスパイシーさ!贅沢やみつきトマトケチャップ

大人がハマる!クセになるスパイシーさ!贅沢やみつきトマトケチャップ

ふわふわの卵に甘いチキンライスのオムライスに昔懐かしいナポリタン、無性に食べたくなる時があります。半分くらいまでは美味しく頂けるのですが、トマトケチャップの甘さに途中で飽きてしまうことも。甘いというイメージのトマトケチャップですが、先日ご紹介した鳥取県のママさん・おばあちゃんで結成された「やまびこサークル」からとっておきの大人ケチャップが熱中通販に届きました。市販のケチャップと何が違うの?商品に記載してある原材料って多い順に並んでいますよね。一般的なケチャプ・・・トマト、糖類、醸造酢、食塩、たまねぎ、香辛料【贅沢スパイシー】トマトケチャップ・・・トマト、玉ねぎ、にんにく、砂糖、塩 、お酢、香辛料(グローブ、タイム、ローレル。唐辛子、胡椒)調味料の割合が多いから甘かったんですね。このケチャップは生食用のトマト(糖度8~10)を元の重量の30%まで煮詰めてあるそう。甘いトマトがぎゅっと凝縮されているから余分な糖分を加えなくてもしっかり甘いんですね。だから糖分70%カット!これは糖分を気にする人には嬉しいですね。しかも調味料よりも玉ねぎやにんにくが多く使われているから、甘さの後にニンニクの味が広がります。甘いだけではないスパイシーさが大人がハマる味!これは間違いなくお酒に合いそうな予感・・・一人暮らしの食材消費問題も解決!?一人暮らしの自炊では目的のものを作るとどうしても食材が余る・・・この食材をどう使いまわそうかと考えながら作らないといけませんが、ナポリタンと同じ具材にチーズを乗せれば簡単にピザトーストに変身!ケチャップがスパイシーなので、わざわざピザソースを買わなくてもこのケチャップでOK!さらにはトーストではなく余った餃子の皮やお餅でもOK。ミニトマトやモッツァレラチーズに変えて、仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーをかければ、イタリアンレストランに来た気分に。手間はかかってませんが、ちょっとだけオシャレに見えます。

熱中通販事務局SAKI 2019年05月14日

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山陰産のそば粉とおいしい天然水で作りました!鳥取産自然薯そば

山陰産のそば粉とおいしい天然水で作りました!鳥取産自然薯そば

ぽかぽか陽気の日が増えてきて、もうそろそろ冷たい麺類が特に美味しく感じる季節。そば派かうどん派に分かれるところですが、昔はうどん一択で蕎麦を食べるのは大晦日だけだったスタッフSAKIですが、大人になってからお蕎麦が好きになりました。お蕎麦といってもお店によって配合が違って、同じ材料を使っているのに、味や歯ごたえが違ったりして奥が深いな~と感じます。好きな食べ物は色々なお店や土地の味を試してみたくなりますが、今回お蕎麦好きにおすすめしたいのがコレ!鳥取県特産の自然薯(じねんじょ)を練りこみ、山陰産のそば粉と天然水で仕上げた「自然薯そば」。自然薯そばによく合うおつゆがついた、食べ比べてみたくなる2種類のタイプが登場です。山陰の恵みがたっぷり鳥取県特産の自然薯を10%も練りこみ、山陰産のそば粉と山陰のおいしい天然水を使用しています。低温で時間をかけて、じっくりと麺を乾燥させる「低温熟成乾燥製法」を採用しているので打ち立てのようなコシの強さとのど越しが生きています。付属のおつゆも山陰のそばの味に合わせた配合で、「大山どり」の方は鳥取県のブランド鶏「大山どり」の鶏ガラを使っています。いざ実食!まずは”ざる”で蕎麦はつなぎを一切使わない十割蕎麦とつなぎを使った蕎麦がありますが、十割は混ぜものが無い分香り高いのですが、ややザラザラとした食感になります。こちらは小麦粉と自然薯をつなぎとして使っているので、のど越しツルツルでクセが強すぎず、コシがあって食べやすい麺です。まずはノーマルなおつゆ。関東に比べるとマイルドなお味です。同じ原料を使っている関東のメーカーと食べ比べてみたのですが、関東は鰹だしと塩気がはっきりしているのに対し、こちらのものは甘みがやや強めです。おつゆも地域によって特徴があって面白いですね。そして「大山どり」、こちらはつゆを割る時は「お湯」で割るのがポイントです。鶏ガラが入っているので、水だと溶けないんですね。画像では分かりにくいかもしれませんが、少し油が浮いてるのが分かりますでしょうか?コレが鶏ガラのうまみです。濃厚で何も入れなくてもこれだけで充分なくらいです。そば湯問題関東や信州ではざるそばを食べた後に「そば湯」が出されるお店が多いのですが、これは何で飲むの?って思ったことありませんか?実はそば粉には良質な植物性蛋白質が含まれているのですが、水に溶けやすく茹でた時に半分くらいは流れ出てしまっているんだそう。カリウムやビタミンBなど他の栄養素も流れてしまっているので、せっかくの栄養素を無駄にしないようにということで、食後にそば湯を飲む習慣が信州から広まったそうです。ここでまた勃発する食の地域差問題。当たり前のように出てくる「そば湯」。と思っていたら、飲まない地域、そもそも「そば湯」を知らない人が多い地域や世代の方もいるんですね。一時期ネット論争にもなったとかならないとか。SAKIもざるそばを食べるようになるまで、そば湯を飲むのを知りませんでした。温かいおそばの場合はついてこないですもんね。食後にそば湯のみ飲む、または残ったつゆにそば湯を入れてお好みの濃さにして飲むのが一般的ですが、食通の方いわく、つゆの美味しいお店ほど、この割ったつゆが美味しいそうです。もちろん、飲んでも飲まなくても問題なしです。ちなみに生麺と違って乾麺は塩分が含まれていますので、そば湯はお店のものより塩辛くなりますので、おつゆと割る時は濃さにご注意くださいね。次は”かけ”でいつものように天ぷらにしてしまいましたが、せっかくの「大山どり」。商品と一緒に入っていた紙には焼いたネギと鶏肉を使った美味しそうな写真が・・・。しまったー!!ここは鶏肉にすべきだったー!と自分のチョイスを残念に思ったSAKIでしたが、天ぷらそばでも十分においしかったです。かけそばにする際はぜひ鶏肉と合わせて食べてみてくださいね。

熱中通販事務局SAKI 2019年04月25日

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