623 view | 2019/04/18 00:00

都会のマタギと田舎のマタギ その38 ヨガの先には何がある?


私はヨガ的な運動を毎朝継続して3年半になるがそれとはまた別の考え方があるという話を聞いて興味を持った。それは最終的には歩き方を根本的に変えることだという。

筋肉をつけてではなくて、エネルギー消費が最も少ない歩き方をマスタ―すればあまり運動はいらないというのだ。なんだか、年寄りには耳よりな良い話だ。

但し、その先生には整形外科で見はなされたような方たちが来る駆け込み寺でもあって、予約がなかなか取れずに、絶対に新しいお客さんは採る余裕はないという事だった。

古くからの友人が通っていたので特別に繋いでもらい、一度お会いしてもという事になって、1時間歩き方や姿勢の矯正を見てもらった。

先生は私の体、歩き方のゆがみを見た後、4つの小さな運動を教えてくれた。

それぞれは簡単なものだが毎日の継続の為に、私のヨガメニューを改良してその運動を加えてかれこれ3週間になる。

歩き方も、少しお尻を後ろに、上半身を上に持ち上げるように変えてから、さて腰が痛くなった。

その影響からか、次は右膝に違和感が出てきた。階段を上がる一足、一足に膝の痛みが生まれ、姿勢は崩れてまた腰に来る。。

さてどうするか?ここで辞めてしまっては面白くない。

何事も新しい動きには抵抗勢力がいる、私の体内にもいるのだ。

少し畑仕事を休み、のんびりしながら、しかしギックリ腰にはならないな、と思いながら

だましだまし、この新しい生活習慣を継続してみている。

3か月経過すれば、新しい痛みと共存していくと何か新しい世界があるのかもしれないと今日も明日もほんのちょっとリスキーだが知らない世界を好奇心をもって覗いてみる。

どうやら、毎日の継続は慣れることに繋がって、やがてまだ私の体や心が次のもう一歩先を求めてゆくという事を信じて。。

それがもう若くない自分にまたできるかどうか。

そうだ、いちろうの引退記者会見の記事をもう一度読んでみよう。


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0堀田 一芙


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