411 view | 2018/12/05 00:00

都会のマタギと田舎のマタギ その34 シアトル熱中小学校、本当に開校します。




都会のマタギと田舎のマタギ その34 シアトル熱中小学校が本当に開校します。

日本の昔の良いもの、段々なくなってきているもの

いろいろなオーガニゼ―ションが一緒になって出来るようなものがあればと思って

今までは地域を結んできたんですけども

それが大きく日本にも架け橋が出来たら

子供から大人、またはリタイヤされた方まで

職種や人種 年齢を超えて、皆がひとつになって

全ての人達がそこから力をもらってもっともっと良いものに

みんなが訪問したくなるような

特色ある学校にしてもらいたいです

5か月前に放送室担当の中村さんが現地入りして制作したビデオがシアトル近郊の町ベルビューチルドレンズアカデミー(BCA)で流れている。これはそのテロップだ。テロップを話しているのはBCA校長先生の清水楡華さん。

12月1日(土)午前、午後2回開催されたシアトル熱中小学校のオープンハウスの最後の時間に会場にはこのビデオを見て目頭を押さえている人たちがいた。

大久保昇内田洋行社長による日本の教育改革の話と理科の授業、地元の剣道家今野さんの日本刀の話、高岡熱中寺子屋の高橋さん、開さんの料理のふるまい。。

ここまで徹底的に準備して渡米してきた熱中小学校プロジェクトに係る人の不思議さと面白さ。。そんな人達が関係している熱中小学校をもっと知りたい、入学してみたいという方たちの中に米国人と結婚されて子育てでこのBCAの清水楡華校長にお世話になったというお母さんたちもおられた。

清水さんがやることならいいことに相違なく、応援しようというたくさんの方たち。2か月という短期に本業の学校の仕事に加えて開校準備をされてきた学校のスタッフの方たち。清水さんは渡米されたのちご主人を亡くされ、ご自分のお子様を委ねるにふさわしい学校がないという現実から米国の子供たちが通う小学校、中学校を設立された方だ。来年には高等学校も加わる。

シアトル熱中小学校は清水さんのコミュニティー創りの活動の歴史に新しい香りが加わる。

それは熱中小学校で日本とつながることだ。それも地方の多様な文化との交流だ。

私の説明の締めくくりは「来年6月29日―30日開催されるジャパンフェアにはたくさんの熱中小学校関係者がここに集まります。阿波踊りの大家も来ます、みんなで阿波踊りを踊りましょう!」

「踊るあほうに見るあほう、同じあほなら入学しなきゃSON SON!

 

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