1027 view | 2020/01/31 00:00

コミュニュケーションは自身を知る事から、エニアグラムを体験してみよう!

1月25日(土)1時間目の授業を実施いただいたのはコア学園グループ取締役副社長の神山恵美子教諭。神山教諭は大学卒業後日本アイ・ビー・エム株式会社で働いていたのですが、ソニー創業者の一人である井深大さんの「胎児から」という本にその当時出合った事がきっかけで教育に興味を持ち始めたそうです。その後父が専門学校を経営している事からコア学園グループへ関わる事になり、現在も専門学校での人材教育へ取り組まれているそうです。


教育について語る神山教諭

 

コア学園グループについて

コア学園グループは現在全国9の都道府県に13の専門学校があります。元々は高等教育機関の無い自治体にコンピューターの専門学校として発足しましたが、現在はその地域地域に応じて必要とされる学科を増やして特色に合わせた専門的な内容を教えています。山形県の新庄市にある新庄コアカレッジではITと介護と医療ビジネスの3分野の専門学校として運営しています。学校の運営を通じて「学ぶ楽しさと成長の喜び」、「高校までの学校教育の延長ではなく、社会の入り口」「主役はあくまで学生、教員は授業のサポート」という事を大切にしているそうです。

 

全国の熱中小学校をめぐって

現在も十勝さらべつ熱中小学校の生徒5期目として在籍しているとの事で、十勝の生徒として授業やクレヨン部、グラノーラ部、ボードゲーム部等、課外活動についてもご紹介いただきました。

そんなご縁から宮崎こばやし熱中小学校でも授業を行う事になり、各地の取り組みにも参加する事で素晴らしいつながりや出会いがあったとのお話をいただきました。今回高畠はオープンスクールという事もあり、初めて訪れた方にも熱中小学校の魅力をお伝えいただきました。

 

エニアグラムの体験

毎年新入社員に重視する事のアンケート調査をするとやはりコミュニュケーション能力という回答が多いそうです。そんな背景もあり神山教諭は学校でもコミュニュケーションやコーチングについて調べたり教えたりしています。今回はその中からエニアグラムという手法を用いて実際に自分自身を知る診断を体験させていただきました。

 

授業では簡単な2つの質問に答える事で9つのグループに分かれてもらいました。会場内では同じグループに分かれた人同士自己紹介をしたり話し合ったりしながら、自分のグループはどんな人が集まってるだろうかと考える授業を実施しました。エニアグラムの分析は正確というよりは自分の本質的な部分なのだそうです。タイプ毎に物事の受け入れ方や反応が違うので、それを知って違いを受け入れていく事が大事なのだそうです。生徒の皆さんも「あー」「うんうん」と声を漏らしながら興味深く聞いているのが印象的でした。

 

オープンスクールに合わせて熱中小学校の魅力をお伝えいただき、参加した皆さん自身への新たな発見のあるそんな授業を実施していただきました。


グループワークの様子


授業記録

令和2年1月25日(土)高畠熱中小学校

一番積雪がある時期だけれど雪が全くなく天気も晴れ、午前中はおもてなし部による恵方巻献立。

 

1時間目 社会

神山 恵美子 教諭 コア学園グループ取締役副社長

2時間目 共生(農業)

榊田 みどり 教諭 食・農の記者、明治大学客員教諭



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