熱中小学校

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講師紹介

山崎 史郎(やまさき しろう)

山崎 史郎

内閣官房参与

担当教科:特別

内閣官房参与、元内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官、前リトアニア特命全権大使 
1954年、山口県生まれ。78年に東京大学法学部卒業後、厚生省(現・厚生労働省)入省。厚生省高齢者介護対策本部次長、内閣府政策統括官、内閣総理大臣秘書官、厚労省社会・援護局長、内閣官房地方創生総括官を歴任した後、2018年7月から21年11月まで駐リトアニア特命全権大使を務めた。この間、介護保険の立案から施行まで関わったほか、若年雇用対策、生活困窮者支援、少子化対策、地方創生などを担当。熱中小学校の開校前のオープンキャンパスでの講演をいただくなど当プロジェクトの理解者でもあられます。2022年1月より、社会保障と人口問題を担当する内閣官房参与及び全世代型社会保障構築本部事務局の総括事務局長に就任。

受賞歴・公職他

  • 2021年9月 リトアニア政府より功績により外交スター勲章を授与

著作

人口戦略法案 人口減少を止める方策はあるのか

人口戦略法案 人口減少を止める方策はあるのか

本書はフィクションである。だが描かれる世界は、すべて現実だ――。 人口急減の深刻な現状、抜本解決の途を小説スタイルで説く衝撃作。 「『小国』に向かう日本」――。海外のシンクタンクが、日本政府の「一億人国家シナリオ」を非現実的とするレポートを公表した。危機感を抱いた内閣府の百瀬統括官や野口参事官は、人口問題の現状分析と解決策の策定に動く。そこで明らかになるのは、日本の人口問題のあまりに深刻な現状と、解決の難しさだった。 政府内に設けられた「人口戦略検討本部」は、多くの識者の意見を聞き、また議論を重ねて抜本的な改革案を得る。実現に向け法案成立に動き出すが、そこには様々な障害が立ちはだかり……。 「ミスター介護保険」とも呼ばれた著者が、豊富な政策現場の経験をベースに、人口問題を真正面から論じる、あまりにリアルなストーリー。人口急減の危機に直面する日本人に、厳しい現実を突きつけるとともに、未来の希望を提示する。本書で提案する、恒久的な財源のある分配政策、「子ども保険」構想とは何か。

人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える

人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える

国民皆年金・皆保険と社会保険方式を特徴とする日本の社会保障。雇用の安定と人口増加のもと発展してきたが、1990年代以降の経済低迷により、家族と雇用のあり方は激変。社会的孤立などの問題が浮上した。加えて、人口減少が社会保障の土台を揺るがしている。「ミスター介護保険」と呼ばれ、地方創生総括官も務めた著者が現状の問題点を指摘し、孤立を防ぐ方法、高齢者偏重から全世代型への転換など新しい方策を示す。

熱中小学校講演歴

講演タイトル 学校名 実施日
會津熱中塾2016年8月6日
高岡熱中寺子屋2016年9月3日
八丈島熱中小学校2016年10月15日
第1回 オープンスクールとかち熱中小学校2016年10月22日
信州たかもり熱中小学校2017年10月28日
人口減少と社会保障紀州くちくまの熱中小学校2018年5月19日

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