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株式会社 e-lamp. 代表取締役社長
担当教科:理科
北海道帯広市出身。中学生から複数の学生団体を立ち上げ、高校2年次に起業。エンターテインメントや教育領域を軸に、企画・研究・事業開発を横断する形で活動を続けてきた。慶應義塾大学 環境情報学部を卒業後、同大学大学院 メディアデザイン研究科 修士課程を修了。人とテクノロジーの関係性を探る研究領域において、人の感情や身体反応を手がかりに、人と人との関係性を探る研究に取り組んできた。
高校時代に強く惹かれるようになったのが、「ときめき」が人の行動や意思決定に与える影響だった。服を選ぶこと、髪型を変えること、進路を決めること。日常のささやかな選択に伴う感情の揺れを、感覚や言葉だけでなく、科学的に捉えることはできないか。その問いが、現在の研究と事業の原点となっている。
現在は、「ときめき」を心拍などの生体情報から可視化する、イヤリング型デバイス 『e-lamp.』 を開発。感情とテクノロジーを結びつけ、人と人との共感やコミュニケーションを拡張する取り組みを進めている。札幌の都市型水族館 AOAO SAPPORO と協働し、心拍を可視化するマッチング体験イベント 「ematch」 を展開するなど、研究成果を社会実装へとつなげるプロジェクトにも力を入れている。
| 講演タイトル | 学校名 | 実施日 |
|---|---|---|
| もしも「心」が可視化されたら、社会はどう変わる? | とかち熱中小学校 | 2026年4月25日 |