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ピーター・バラカン(びーたー ばらかん)

ピーター・バラカン

ラジオDJ、ブロードキャスター

担当教科:音楽・動画

1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年に来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年に同社を退社、この頃から執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始し、YMOの海外コーディネーションを担当。1984年、「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会、1988年には、音楽番組以外では初めてのレギュラー番組となる「CBSドキュメント」の司会を担当。現在は放送番組の制作、出演を中心に活動中。毎年、秋には自身が監修する音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC!」を開催している。

著作

テイキング・ストック -ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤- 単行本 –

テイキング・ストック -ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤- 単行本 –

ラジオDJとして、翻訳家として、また「Live Magic!」のキュレイターとして活躍中のピーター・バラカンさん久しぶりのディスクガイドです。今回のテーマは21世紀の愛聴盤。2000年からの20年間に発売された膨大なアルバムの中から、ジャンルを問わず、厳選されたほんとうに好きな52枚をカラーで紹介します。それぞれのアルバムにはさらにおススメの2枚(合計104枚)も掲載しました。また、さまざまな媒体で紹介されてきた愛聴盤リストをまとめ、707枚の究極のリストも初公開。バラカンさんがこころから薦められるアルバムリストの完成です。

ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック

ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック

観た! 聴いた! ロック黄金時代の名曲がよみがえる! 初めてのコンサートでビートルズを見た感激。 デビュー間もないジミ・ヘンドリクスをライヴで聞いた衝撃――。 60年代から70年代、まさにロックが黄金時代を迎えたロンドンで青春を過ごす幸運に恵まれた著者。 ラジオDJ、ブロードキャスターとして活躍する自身の原点となった強烈な体験を通して、改めて音楽の魅力を語りつくす。 特選・愛聴盤ガイドつき!

ラジオのこちら側で (岩波新書)

ラジオのこちら側で (岩波新書)

1974年、テレビやラジオ、ロックやジャズへの未知なる期待が渦巻いていたアジアの国・日本に降り立ったロンドン青年。文化の壁にぶつかりながら、素晴らしい音楽を電波にのせるべく今も奮闘中の著者が、音楽シーンとメディアの激変を振り返り、愛してやまないラジオと音楽の可能性を、今あらためて発信する。

ロックの英詞を読む―― 世界を変える歌

ロックの英詞を読む―― 世界を変える歌

音楽には世界を変える力がある――ジョン・レノン、スティーヴィー・ワンダー、ビリー・ホリデイの名曲に隠された真の意味とは? ブロードキャスターとしてラジオ、テレビなどで幅広く活躍しているピーター・バラカンが、ロック、ソウル、ブルースの英詞を新訳。行間に隠されたメッセージにせまる。 反戦、人権問題、普遍の愛などについて書かれたメッセージ・ソングを翻訳し、英語表現について詳細に解説。曲の背景にあるストーリーを紹介する。音楽ファン、英語学習者に最適な1冊。

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