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民謡歌手
担当教科:音楽・動画
福島県浪江町生まれ。南相馬市育ち。
「民謡の里」と言われるほど数多くの民謡が残る地域に生まれ、家族の指導を受け1歳半で初舞台。
3歳で民謡大会へ初出場。
翌年の「相馬流れ山全国大会」少年の部(中学3年生まで出場できる部門)において、史上最年少のわずか4歳で優勝するなど、幼少期からその頭角を現した。
高校1年生より、相馬民謡を堀内流相馬民謡師範・小関秀清氏に師事。
大学進学とともに、東京へ。佐藤美恵子氏と美鵬成る駒氏に師事し、日本全国の民謡の歌・三味線を研鑽。
2021年8月に故郷の民謡再活性化を目指し、南相馬へUターン。
2025年には「ELECTRONICOS FANTASTICOS!」のゲスト歌手として、大阪・関西万博にも出演。
現在も福島県を拠点に民謡歌手として活躍するほか、ワークショップ等の企画や若年層への指導など、民謡の普及活動にも精力的に取り組んでいる。
【公益財団法人日本民謡協会 認定】民謡教授/三味線講師/少年少女民謡民舞指導員

民謡お国めぐり
1.十三浜甚句 2.八代おざや節 3.相馬田植唄 ◎ 4.桜ん坊 5.大島ヨホホイ節 6.大洗甚句 ◎ 7.関の五本松 ※◎付きの楽曲で歌唱

民謡ユニット「れんま-RENMA-」 1st album『れんま-RENMA-』
1.涼風 -suzukaze- 2.臼杵米とぎ唄 -usuki kometogi uta- ◎ 3.宮城長持唄 -miyagi nagamochi uta- 4.相馬盆唄 -soma bon uta- ◎ 5.篠突く雨 -shinotsuku ame- 6.津軽ねぶた節 -tsugaru nebuta bushi- ◎ ※◎付きの楽曲で歌唱
| 講演タイトル | 学校名 | 実施日 |
|---|---|---|
| 私がうたい続ける理由〜民謡を通して見える地域文化〜 | 熱中小学校丸森復興分校 | 2025年2月15日 |
| 特別授業:-早春の丸森で聴く-民謡コンサート | 熱中小学校丸森復興分校 | 2025年3月1日 |